by your side

勝利6人組とケータイ世代のカリスマを追う日々

ラブセン〜V6と秘密の恋〜


存在を知った時の衝撃。

(今なので言うが若干引いたこともあり。)


え?恋愛ゲーム?

いわゆる乙女ゲー的なあれ?

あれをおじさんたちでするの?



少しやってみた時期もありました。


毎日0時をすぎるとすぐにVみくじを引いて

Vすごろくを進めて

無課金でとりあえず岡田くん本編は終わらせました。


でも、無課金での限界と

やっぱりちょっとこそばゆいのと

現実見れなくなるのはまずいと思い

(私生活も忙しくなり進められなかった)

岡田くん続編の途中でアンインストール。



それでもツイッターでは

シナリオがはじまればみんなが盛り上がり

毎日Vみくじに一喜一憂し

ラブセンはVクラの生活に馴染んでるのだなぁと実感しました。



V6と恋したいよりも

メンバー同士で家族感あふれるわちゃわちゃを繰り広げてほしい私は再びインストールすることはないまま数ヶ月。



ラブセン サービス終了のお知らせ。



3年間当たり前のようにあったものが消える悲しさ。

ずっと続けていた人はそれをすごい感じたんだろうな、と。


ラブセンユーザーでない私もさすがに驚き。


V6ロスに陥ったVクラを支えていたのは間違いなくラブセン。


みんなも恋を楽しむというより

リアルな小ネタを楽しんだりしていて

運営さん絶対ファンだろ!!!ってなるくらい。←



そしてラブセン終了まで24時間を切った頃


再インストール。


カムバックボーナスがあるとは、、、!!

さすが出戻り組にも優しいV6()



いまからストーリーを進めるわけにもいかないので

フォトのスクショを実行。

そしてラブセン年表も全て読みました。


新参者の私にとっては

ゲーム内のことだけでなくリアルな活動のほうのスケジュールも組み込まれていて

またV6のことを勉強させていただけるありがたい年表でした。


そして年表の中に散りばめられるスタッフさんのコメント。


本当にV6への愛が溢れていて


Vクラと同じ匂いを感じました()



撮影の様子などを読んでいてもその状況が目に浮かびそうなぐらいで。


スタッフさんにV6が愛されていたんだろうなと容易に想像できました。


そしてちょいちょいラブセンの指導も務める三宅さん。さすがです。



そしてサービス終了当日。


VみくじはV吉。


こういう計らいはほんとにさすがだと思います。


ボイスもこっそり一通り聞いてドキドキしつつサービス終了5分前。


サーバーが固まったのか

Vみくじの画面から移動できないままラブセン、サービス終了。


最後の画面のVみくじ

V吉の6人のぎゅうぎゅう密着写真の下には

「俺たちがー!」「V6!」

の文字。


ラブセンが終わってもV6は何も変わらない。

これからもV6で居続ける。


そんな風に感じられました。



ほとんどラブセンをしなかった私でもなんだかしんみり。

毎日していたみなさんはもっと悲しいんだろうなと思うと、ラブセンはたかが恋愛シミュレーションゲームではなかったのだと改めて実感。



当初半年限定の予定が好評のため3年間に。

ただの公式ゲームではなく、本人たちの写真、音声、リアルガチなネタ。新曲とのコラボ。

学校へ行こう!2015で流れ騒然となった(はしい)CM。

by your side初お披露目となった道頓堀でのCM放映。余りの人の多さに放映中止。


あのCMをまた見たいし(忘れられないクリック連打)

ラブセンのための曲をまたリリースしてほしかった。


でもきっとまたV6は別の形で私たちのそばにいてくれる気がする。そう願いたいです。


その意味を込めて最後のラッキーソングが

by your sideだったと信じています(煽りじゃないよ)


GREEのラブセン運営様

ファンの気持ちに寄り添った素敵な作品をありがとうございました。