by your side

勝利6人組とケータイ世代のカリスマを追う日々

はじめまして。と沼への道のり。

はじめまして。

 

 

ブログなんて何年ぶりだろうか、、、なんてレベルですがV6沼に落ちて半年。

自分の思いをぶちまけるために開設しました(所謂自己満)。

 

はじめに申し上げますと

私、元々ジャニーズにまったく興味がありません。

V6に落ちた今も他のグループへの興味は昔と変わりません。

鉄腕DASHおもしろいなー

しやがれ見ようかなー

 

こんなレベルです。

(もちろん6人が後輩や先輩と絡むのは大好きですが)

 

もはやジャニオタと呼べるものでもありません。

 

ただただ偶然沼に落ちたらそれがアイドルで。

 

それがジャニーズで。

 

それだけです。

 

なのでジャニオタの常識も何もわかりません(断言)

 

ただV6が好きなんです(語彙力)

 

そこはご理解ください。

(ご理解いただけなくても勝手に喋ります!!)

(まさしく自己満)

 

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、ここから私がV6という沼に落ちた経緯について一人で喋っていきたいと思います。

 

私がV6にハマったのは2016年の1月。本当のど新規です。

 

きっかけは、最近よくあるであろうパターンのあれです。

 

 

 

 

堂上教官です。(ほら、出た)

 

 

 

冬休み突入直前に運よく受験が終わった私は、冬休みの暇つぶしに何本か気になっていた映画のDVDをレンタルしてきました。

 

その中の1つが「図書館戦争」。

 

はい。これが沼への入り口です。

 

 

ずっと面白そうだとは思っていまして。

友達がその頃やたらハマっていて

ツイッターでずっと図書館戦争の話を繰り広げるんです。

 

元々SPの頃から岡田くんかっこいいなぁとは思っていたので映画の存在自体は知っていたのですが、友達があまりにも騒ぐもんだから

 

 

え!?なに!?そんなおもしろいの!?

そんなに!?!?図書館で戦争なのに!?!?まさか(笑)(笑)(笑)

 

 

 

 

 

 

 

レンタルしてきた(単純)

 

 

 

なにこれ!!SPみたいにめっちゃ動くじゃあああん!!!

おお!?なんだか胸キュンもあるぞ!?

おもしろい!!!いい映画だ!!!!

 

 

 

普通なら、いつもの私ならここで終わっていたんです。

 

 

DVDの終盤。母が帰宅。

 

「え、それ岡田くんの映画だよね?ママも見たかったからまだ返却しないで。あとで見る。」

 

母も岡田くん好きなんです。今となっては二人揃って岡田担となり騒いでますが、このころは母の方が岡田くんのこと好きだったと思います。それでも俳優としての、という意味でしたが。

 

そんな母が1度図書館戦争鑑賞した結果。

 

「なにこれめっちゃおもろいやんもう1回見よ(関西弁)」

 

 

 

 

あら。母が珍しく何かに夢中になってる。

珍しいこともあるもんだ!!!

確かに面白いよねうん。わたしも見よう。ついでに番宣とかメイキング見てみよう。

 

 

 

私、映画に少しハマるとyoutubeで番宣なんかを検索する癖がありまして。

 

 

ここで沼第一段階(何それ)に落ちます。

 

バラエティに出る岡田准一

 

え、この人こんなふざけたことするの?

え、関西弁しゃべるの?

え、こんな照れるの?

え、オカナナっていうのこの可愛い組み合わせ?

 

いわゆる図書クラスタになりかけるわけです。オカナナファンというやつですかね。

 

世間のイメージである「お堅い」というイメージが私の中でもあったんですが見事にそれを覆されました。

 

これには母も落ちたらしく

「いいね岡田准一。おもしろい!」

(後々考えると、番宣でてる岡田くんはなかなかの確率で滑っていることはここではスルーで)(小声)

 

ここからがyoutubeの怖いところですね。

番宣を幾つかみるともうおすすめ動画が岡田准一でいっぱい。次々に動画を再生。

ありがたいことにうちはWi-Fi完備なので速度制限などという恐ろしいものとは無縁!!(満面の笑み)

 

youtube動画を漁る日々を続け、私たち親子はある番組にたどり着きました。

 

(アメジパやめてこの番組復活させませんか)

と言いたくなる(ごめんなさい)

 

ミッションV6という番組に。(はい、ここ沼第二段階)

 

 

この番組の魅力はもうファンの方々の間では周知の事実だと思います。

 

え、、、岡田くんなんか番宣と違う、、、かわいい、、、ゆるい、、、

基本的に岡田くんにしか興味がない私。

 

しかし、じわじわと気づくおじさんたちのバラエティ力の高さ。トークセンス。6人の個性。

 

三宅くんって子アイドルすぎ、、、かわいい好きだ

森田くん独特すぎる、、、癖強い好きだ

イノッチってあさイチの人じゃん、、、なにこのふざけ虫好きだ

長野くん、、、お初にお目にかかります菩薩か、、、あ、ブラック好きだ

坂本くん、、、こちらもはじめましてなにいじられすぎ不憫キャラなの?好きだ

 

 

正直今までV6というグループの存在は知っていても、岡田准一、井ノ原快彦、ん、、、なんかワイルドな見た目の人とかわいい人いたかな、、、

というレベルであの剛健ですらうすら覚え。夫婦に関しては完全の無知。

今となってはあの頃の自分を殴りたいです。

こんな最高に尊い剛健と!!!ジャニーズ最古のシンメを知らんとは!!!なにを考えてるんだ!!!

 

というものの私、学校へ行こうギリギリ世代ですので(じわじわとバレる年齢)

小学生の頃名前は聞いたことあるのですが

なんせアニメ大好きっ子。

学校へ行こうが放送しているからと言ってわざわざチャンネルを回して見る、なんてことはありませんでした。

 

 

本当に、、、あの頃の自分は何をやっていたんだ、、、毎週6人を見れたあの11年間、、、呑気に子供してる場合じゃないよ、、、(語彙力)

 

思えばあの頃、一瞬ジャニオタへの道が開きかけたこともありました。

小学校の頃流行ったドラマといえば

野ブタ。をプロデュース

「ごくせん」

 

初めて買ってもらったCDは

青春アミーゴ

(ちなみに2枚目は「抱いてセニョリータ」)

 

ほんと一瞬でしたが、KAT-TUNの亀梨くん大好きだったんですよね。

と言っても所詮は小学生。

親がジャニオタなわけでもない。

「ちゃお」やら「りぼん」やらについてるジャニーズのグラビアページを切り抜きしたり

POTATOなどのドル誌を少ないお小遣いで頑張って買ってみたり。その程度で終わってしまいました。

今となっては、オタクをするには財力がいる。ということをしみじみ感じながらオタクやってます。

 

 

 

そしてさらに悔しいことに、沼にはまるまでに私は何度V6の存在をスルーしていたのかという。

学校へ行こうは然り

思い返せば伊藤家の食卓は必ず見ていたし(アニメっ子じゃないんかい)

犬夜叉は毎週見つつも今でも大好きで定期的にアニメを最初から見て途中で力つきる、、、というループを繰り返し。こうなると最初の方だけ何回も見てることになるんですよね。つまりCHANGE THE WORLDを何百回も聴いてるんです。あれ、おっかしいなー。この曲大好きだったのになんでハマらなかったかなー。

そしてSPに関しては家族総出でドラマをチェック、映画も野望篇・革命篇きっちりと見に行きました。

 

 

 

こんなにもV6に堕ちるチャンスはあったのになぜ今なのか。

それはSNSの力と財力であることは次の記事で触れたいと思います。

 

 

とにかくミッションV6によって第二の沼へと堕ちた私たち親子。

 

この時点での私たちは

「トークはおもしろい!でも歌って踊るアイドルには興味ないなぁ」

 

母は元々芸能人にそもそも興味がないし、まあ強いて言えばよくいる福山雅治が好きなアラフォー。(学生の頃は少年隊ファンだったそうですが)

 

私は、V6に堕ちる前から

とある女性ソロアーティストの追っかけをしていました(現在進行形でもあります)。

女性ソロなんてものを追っかけてると正直ジャニーズにいいイメージはありませんでした。

音楽番組では尺をとられ

なんで何曲も歌うの!?こちらにもう少し時間をくれ!!!

CDの売り方も

特典つけて売るって何!?音楽で勝負しなさいよ!!!

まぁ、だいたいこんな感じです。

 

 

こんなことを言っているタイミングで発売されたのが

V6 LIVE TOUR 2015

-SINCE 1995〜FOREVER-

所謂20周年の記念ライブ、アニバコンです。

 

何?本編ノーカット?

特典にはMC集がついている?

なんか可愛い予感のする企画もあるぞ?

(この時点で動画サイトでかなりいろいろみています)

コメンタリーもあるのか!

 

とりあえずB盤だけ購入。

はい、沼の最終段階です。

完全に堕ちました。

 

歌って踊るアイドルには興味がない。

V6は「愛なんだ」「WAになって踊ろう」この辺しか知らない。

そんなレベルでよくぞライブDVDなぞ買えたもんだ。

 

 

 

 

よくやった2月の自分!!!!

 

3時間超えの本編を見終わった後には完全に堕ちていました。

とにかく踊る踊る!

え、曲知らないけどやばくない?かっこよすぎじゃない?(willからのBreak the wallあたりです)

 

え、ジャニーズってスタンドにもトロッコあるの?

え、え、ええ、そんな至近距離通るんですか!?!?!?

(女性ソロだと花道すら珍しいものです)

 

え、アカペラでこんなクオリティ高いことできんの!?!?(君君ですね)

 

そして何よりも20周年の感動もまだ何も知らないど新規にもかかわらず涙腺が緩んだリボンシャワー。

本当に画面の向こうから、ファンの皆様やスタッフさんからV6に向けたおめでとうの気持ちが伝わってきました。

それに感極まってごまかすためリボンの上に寝転がっちゃう長野くん。最後にはみんなで足バタバタしながら寝転がっちゃうおじさんたちかわいすぎか。飼い主とじゃれてる犬か。

そして極め付けは健くんの「みんなで写真とろーよ」

リボンシャワーの一連は本当に映画のワンシーンかと思うくらい大好きです。

(のちにあの時流れていたのが「一生で最後の恋」「愛をこめて」という曲だと知りエンドレスリピート)

 

ちなみにB盤を買った1週間後にはA盤も購入していました。オタクって怖い。

 

 

 

こうして沼に落ちた親子の今の口癖は

 

「コンサート行きたい。」

 

今年はドリフェスしかありませんので。

来年は戸惑いの惑星なる素晴らしいものもありますがコンサートもあることを祈っております。

まずは「海賊とよばれた男」の舞台挨拶は可能性がわずかながら行けたらなと思っておまります。

戸惑いの惑星も応募済みです。

もちろんどちらも行きたいです。

毎日星に願う思いです。

 

けれど、もし落選なんていう悲しいことになってもそれはコンサートに運を残したというポジティブ思考に切り替えたいと思います(というか切り替えずにはいられない。落選もちろん泣きます落ち込みます)。

 

 

さあ!V6!

コンサートの発表待ってるよ!!!

みんな待ってるよー!!!!!