by your side

勝利6人組とケータイ世代のカリスマを追う日々

お初のV6と城ホの立ち見

 

2017/09/09(土)

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

@大阪城ホール

 

ついに

 

私、

 

V6と

 

初対面してまいりました。

 

 

 

 

V6、本当に存在しました。

 

 

 

 

という感じで語彙力皆無なので、レポまではできませんが、ネタバレ込みのお話を覚えてる限りここに書き殴りたいのですがその前に。

 

 

大阪城ホールの立ち見席というものについて。

まずはこちらをネタバレなしでお話ししたいと思います。

セトリ、衣装、演出のお話には触れません!!ステージ構成の話はします!!

ので、よければ今後立ち見席でライブに行かれる方の参考に。

 

 

何も考えずに、チケットを譲ってもらえるなら、と手を出した立ち見席。

他のアーティスト等のライブであればファンクラブ枠からは外れていて、さらにアリーナ、スタンド席よりも低価格で販売することもあるような席です。

私自身大阪城ホールのライブには何度も行ってるので立ち見席をちらっと見たことはありましたが、実際調べてみると、正直な話嫌な予感しかしなかった。

 

「城ホの立ち見なら入らない方がマシ」

「城ホの立ち見は何も見えない」

「城ホの立ち見の2列目からは地獄」

「城ホの立ち見は200番代までじゃないと1列目はとれない」

 

検索をかけてゾッとした。

 

初めてのV6だから神席だなんて贅沢は言わないけど見えないのは辛い。歌声はもちろんダンスだって演出だって衣装だって見たい。

 

その後も色々と調べてみましたが、実際に入るまでにわかったことは

 

2列目からは見えない。

バクステ、センステ前などはすぐに埋まる。

照明機材の後ろは意外と穴場。

通路の前は視界良好。

 

この程度でした。

 

あと今までの私のライブハウスでの整理番号制度の経験上、多少のがめつさも必要ということは推測しました。必要以上に他の方々を蹴散らすようなことはもちろんダメだけど、遠慮をしてたらもう終わりです。

 

けれど

どこから入場するのかもわからない。

立ち見エリアの広さもわからない。

照明機材の場所もわからない。

ロッコの有無は知っていたけど、ステージ構成等を調べるとセトリや演出のネタバレも被弾する恐れがあったのでほとんど調べてない。

 

 

その結果私が出した結論は、

 

入り口から一番遠いエリアに行く

 

ということ。

 

ライブハウスではよくあることで、入り口付近はもういっぱいなのに、案外反対側に行ってみると人がいなかったりするんです。

なので整理番号1000番代でも3列目とかとれます。だいぶ端っこだけど。 

 

あとはもうその場で臨機応変に動くしかない。

少しでもV6を観れる場所を。

 

ということでいざ大阪城ホールへ!!!

 

 

まず会場に着くと、開場20分前くらいにグッズ販売奥の正面入口に番号ごとに並ぶエリアができました。

1〜100、101〜200てな感じで501〜のエリアまであったと思われます。

そして自分の番号のところに行って、先に並んでる人と番号教え合いして自分の大体の位置に並ぶ、そんな感じでした。

 

そして16:00より入場開始。

番号が呼ばれていくのでチケットを見せながら入っていきます。わりと細かく刻んで呼んでくれました。

 

立ち見エリアに入るまでのルートは決められていたので、中に入って好きなドアから立ち見エリア行く、っていうのはできませんでした。

 

決められた入口、決められた通路を通って立ち見エリアに到着。

 

 

ここからは争奪戦。

 

というか到着した立ち見エリアはすでに1列目を固める人たちでぎっしり。

 

途中「ねえ、もうちょっと見やすいところ行く?」という会話が聞こえて、その二人組が1列目を半歩ほど離れたので入らせてもらおうとしたら、一瞬で戻って「ここは渡さない!!」とばかりに手すりにしがみついておられた。人間の怖さを感じた。でも私でもそうすると思う。それくらい立ち見エリアは1列目以外は見えないんです。

 

もう諦めて目的の「入口から遠いエリア」をずんずん進みました。

みんなが途中悩みながら歩いてるところを、見向きもせずにひたすら進む。

 

 

そして唯一1列目が空いていた場所がわずかに!!!

そこはメインステージから一番遠く、いろいろな機材があって、真っ直ぐ立っていては到底ステージ構成全体を見渡せないようなところ。でもしゃがんだりちょっと体を斜めに傾けたりすれば見える。よって、さすがに後ろに人はいない。

さらには右手前方にはモニター(プロジェクターで映しているため後ろから見る私たちは左右反転の映像が見える)があり、右側のアリトロスタトロは見えない。そんな酷い席でした。

 

イメージとしては

同行の母と私と目の前には機材たち。なのでスタンド席後ろから5列ほど潰していました。

左隣りには人がちらほら。

右隣りには4人ほどの方、そして通路。

そして私たちの後ろに二人組。

 

こんな感じでした。

 

しばらくすると、右隣りの4人の方々が通路前に移動。

私と母は右に寄って、ぎりぎり手すり、半歩右によれば通路という、視界がひらけた場所になんとか移動しました。

そして右に寄った分、スペースが空いたので後ろにいた二人組の方々に声かけさせていただき、私たちのエリアは全員1列目。後ろには誰もいない状況になりました。

 そんな左のお二方と意気投合。(というか私の母が一方的に絡みに行った)

お二人とも私の母と同世代、トニセン世代と思われる方で1人は初参戦の岡田担の方。1人は10年以上ファンをしてる古株の森田担方。

私の母は岡田担、私は三宅担ですので4人で、V6の中でも特にカミセンについて語り合えた開演前。最高でした。

 

そして17:00開演。

 

コンサートの内容及び公演中の私たち親子の狂いっぷりはあとで書くとして、立ち見席関連のことをいくつか。

 

 

通路横の私はメインステージは8割みえていましたが、センターステージに移動されるとほとんど見えず、しゃがんで機材の隙間から覗き込むしかありませんでした。

バックステージに関しては機材の加減で左半分は見えませんでした。

 

そして意外にも一番の障害だったのはモニター。

アリトロ、スタトロが9割見えない。

6人がトロッコに乗ると目の前にはもぬけの殻になったステージと花道、そして響き渡るV6の声。

 

あれ、私何しにきた?

 

これわりと辛かったです。

まともに見れたの私たちの真下に来たスタトロくらいですかね、、、実はこのタイミングでファンサの嵐に遭遇するというミラクルが起こったのですがここはコンサート本編の時におはなしします。

V6って本当に隅から隅まで見てくれてるんだなって実感しました。

 

なので立ち見席に入った私から言えることは

 

あれは他の席と同じ価格で売る場所ではない。

でも私はV6のおかげで最悪の席が最高の場所になりました。

 

途中しゃがんだり背伸びしたり体を傾けたりして機材の隙間をぬって見ることでなんとか見れたのですが、これは後ろに人がいない、さらに隣が母親だったからできたことです。

母親と私なら2人で体をくっつけながらなんとか見たり、私がしゃがんでその上から母が見てトーテムポールになったりと試行錯誤して見れるんですが、これを他人とするとなるとそれは結構な迷惑行為になりそうです、、、。

 

なので、やはりツイッターやら他の方のブログやらで言っている立ち見席のお話は全くもってその通りです、、!自分が入ってみてよくわかりました!!

 

でも私は立ち見席だったとしても入らないことに比べたらなんてことないな、と思いました。

私自身、関西在住なのに大阪全滅・機材解放席のメールもこない、という本当に絶望的な中で定価で譲ってくれる心優しい方が現れ、なんとか入ることができた公演です。

そして何よりも初V6。いくら席が悪かろうとも感動しないわけがない。

音楽、声、映像、そしてなんとか見える6人たち。

十分楽しめました。次の日腹筋が筋肉痛、目が腫れるくらいには暴れました。

 

V6はちゃんと見てくれてます。前のよく見える席から、照明の後ろで目を凝らさないと見えないような席までちゃんと見てくれてます。

そしてあの人たちの考えたコンサートです。

どの席でも楽しいに決まってます。

 

これからも立ち見席には入れと言われたらそれはちょっと辛いものがあるけども、私は、立ち見席であっても入ってのかった。と心から思えます。

 

なので立ち見席になった方も諦めず「楽しむ」気持ちを持って会場に入ってください。

会場に入って6人と同じ時間を過ごせるだけ幸せです。

 

 

 

こんな感じで、なんだか話の着地点が変なところになりましが、ある程度の長さの話になりましたのでコンサート本編は別記事にします、、、!!そちらで荒ぶります、、、!!

こちらは立ち見席の体験日記ということで、こちらで締めくくりたいと思います!

 

追加:今回、立ち見席の話をするにあたってどの通路を通ったか、どの入り口を使ったかを書かなかったのはコンサートによって違うと考えたからです。実際私が他のアーティストのライブで城ホに行った時と出入り口の使い方が全く違ったのです。なのでV6以外のコンサートで立ち見席に入られるという方がいた時のためにもあえて書きませんでした。当日の案内を見てみてください。案内はきちんとしてくれます。ルール、節度を守った範囲内での争奪戦、頑張ってください。健闘を祈ります。

私の執念

 

お久しぶりです。

 

更新が非常に滞っております、、、!

 

The ONES、WOWOWスペシャル、トニカミ対決、愛なんだ2017などなど、、、!書きかけの記事がたくさんあります、、、!

多分ほとんどがお蔵入りしますが、、!!!

 

 

そんな大量の下書きを放置してまで書きたかったこと。

 

 

今日から始まった大阪公演について。

 

 

私は、地元関西にもかかわらず全滅。

制作開放席の案内も来ず絶望。

 

私たち親子は「まあ制作開放席くるでしょう、、、!」という謎に鷹をくくっていました。今考えれば、何故もっと早くから焦らない。

 

そして大阪公演まで1週間をきり、大阪公演には入れないことに想像以上にダメージを受けた私たち親子は

 

チケット探しの旅に出ました。

 

ツイッター、チケキャンでの検索。

しかし定価(+手数料)以上の値段、いわゆる転売に手を出すつもりは0。ファン同士の譲り合いは私は良いと思ってるので、そういうチケットを探しましたがない。

想像以上にチケットがない。

ツイッターでも数人に声をかけましたが全滅。

 

あ、これはもう無理だ。大阪に行けないなんて。すぐ近くにV6が来るのに会えないなんて。

今の怒涛のスケジュールを何のために乗り切ればいいのか。

 

と精神崩壊フラグ(言い過ぎ)。

 

 

 

 

しかし、

 

平日はライブに行けない私たちにとってチャンスである9/9まであと4日。

 

何気なく開いたチケキャン。

 

9/9 17:00 大阪城ホール 8300円/1枚 2連

 

 

 

 

え?????

 

 

 

え?定価?チケキャンに定価で出してくれる心優しい人がいる???

立ち見席?

なんでもいい、もうなんでもいい。

(のちに城ホの立ち見は地獄だという噂を耳にする)

とりあえずV6に会えるなら遠くてもいい。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで!!!!

 

 

公演4日前に急遽決まった大阪公演参戦!!!!

 

 

 

ジャニーズ界隈新参者として挙動不審を発揮しそうですが、とにかく楽しんできます!!!

 

Wアンコ呼べますように!!!!!!

 

 

 

 

ツアーグッズweb販売戦争

 

ジャニーズでも導入してほしいと密かに思ってるツアーグッズのwebでの事前販売。

 

先日、某女性ソロのほうでグッズのweb販売がありました。

 

結論として

 

 

 

 

 

こんなのジャニーズでしたらサーバー破壊する。無理。

 

 

 

というわけでweb販売の恐怖体験(言い過ぎ)記録スタートです。

 

グッズのweb販売は販売開始1週間前に発表されました。

販売というよりも予約という形で、8月上旬に発送され、8月末からのツアーまでにグッズが届くというシステムになっていました。

今までもwebでのグッズ販売はあったんですが、ポスターなどのかさばるものの他、タオルとペンライトなどのライブの必需品など数点のみの予約販売で、全てのグッズをwebで購入できるのは今回が初めてでした。

 

炎天下の中ドームで並ぶのはただの地獄でしかない。これは買うしかない。

 

発売は昼の12時ちょうどスタート。

その日の12時といえば帰宅途中の電車の中で、最寄駅の一駅手前。正直スマホ触ってたら乗り過ごしそう。

そんなのどうでもいいとりあえず買うしかない。

12時ちょうどにアクセスしました。

今までもグッズ購入で使っていたサイトなので会員登録済み。ログインも済ませ、すぐに購入できる体制で臨みました。

 

 

カートにすらアクセスできない。

 

 

カートに商品を入れるだけで一苦労。何回も購入押しすぎてカートに同じ商品バカみたいに入っててそれを削除したり、とりあえず大変なことになった。

 

買ってる途中に最寄駅について、改札でてからも、まるで誰かと待ち合わせしてるかのように駅で壁にもたれてひたすらスマホをいじりました。

 

なんとか10分かけて9点のグッズをカートに入れ終わり支払い方法等の入力も完了。

あとは購入確定ボタンを押すのみ。

 

購入確定ボタン押したらエラーになった。

 

 

カートに戻ると商品が残ってる。

 

また購入確定ボタン押した。

 

サーバーに接続できません。

 

 

これ20回くらい繰り返してる途中にカートの中身が全て消える大惨事。

 

またカートに商品を入れ直して購入確定ボタン。

 

またエラー。

 

そしてまたカートの中身が消える。

 

またカートに商品を入れ直す。

 

 

 

グッズ一つ売り切れた。

 

 

仕方ない、残りの8点だけでも買おう。幸いにも売り切れたやつはまだ諦めのつくグッズだ。

 

 

そして12:35。

購入完了。

 

 

代引きにしていたのでこれで確定し一安心。

コンビニ支払いだと思って即刻ATMからお金おろしてしまったのは秘密です。

 

 

とりあえず周りの友人たちはどうだったのだろうと思ってツイッターに行ってみたらもっと大惨事起こってた。

 

カード払いで購入した子がエラーで確定ボタンを2回押したことで2回決済されてしまった事件勃発。

 

すなわち同じ商品が全て2倍の数で届く事態に。

 

キャンセルできませんとの記載があった友達は一応問い合わせするも、まあ無理だろうということでダブったグッズを売りさばかなければならない事態に。

 

幸いにもその子がダブらせたグッズの中に、売り切れて私が買えなかったグッズがあったので1つ買い取りました。

他のグッズも他の友人が買い取り、ダブりは解消したようです。よかった。

 

 

 

 

12:00からこのグッズ購入戦争に参加した人たちも13:00にはひとまず落ち着きホッとしたところ、14:00頃再びアクセスしてみると

 

売り切れたグッズ復活してる。

 

そして、グッズをダブらせた友達も問い合わせの返事が夕方にきて「こちらのミスなのでダブった分キャンセルしときました」という勝手にキャンセルお節介事件に発展。

 

ダブりを譲ってもらうはずだった私たち含め数人の友人の分のグッズが消えた。

 

ちょうど売り切れたグッズが復活したので別で買い直しましたが、、、

2回に分けて購入したことになるので送料別です、手数料別です。お疲れ様です。

 

 

結局次の日にはグッズが全て再入荷し、復活するという。

 

私たちのあの戦争は何だったんだ。

 

もっと落ち着いて買いたかったですよ。

 

 

 

というわけで買えないという事態にはならなかったものの、カード払い2回決済事件は結構知り合いの中でも何人かあった。

 

こんなドタバタがあったもんだから、購入確認メールがきてても、購入履歴に記載があっても何だか不安になってる始末。

 

 

 

 

これをジャニーズでしたらどうなる??

 

 

サーバー落ちるていうかもう復活もできないくらいおかしくなりそう。

もっとすごいトラブル勃発しそう。

買えたはずが届かないとか。

 

 

ジャニーズではきっと無理ですよねこのシステム、、、

 

 

とか言いつつもあのグッズ販売の地獄はなんとかならんもんかと、いつも思います。

 

確実に予約分は生産するようにしてくれたらなあ、、とか思うけどどうなんでしょう。

 

 

せめてグッズ販売の購入列は屋根のあるところがいいです。

キンキのグッズ販売のためのホール貸切制度V6にも導入してください。何卒よろしくお願いします...。

 

 

 

2017年のV6がすごいことになってる ※随時追記

 

 

タイトルの通りです。

 

 

 

2017年、どうしたV6。

 

 

 

2016年の静けさが嘘のようじゃないですか、、、。寝起きからV6に驚かされることが多くて毎日お祭り状態なんですが???

皆様によるとアニバーサリーイヤーを彷彿させるそうじゃないですか、、、。

「22年」ってアニバーサリーだっけ??地球の数字の基準て5刻みじゃなかったっけ???あれ?V6が世の数字の常識を変えましたか????(錯乱)

 

こんなに情報過多で幸せが供給されすぎてていいのでしょうか、、、。

 

 

ていうぐらい2017年のV6すごいから記録しておく。

(随時追記していきます)

 

 

記録内容は主に6人の活動内容のみでいきます。

少しの日付のずれがあるかもしれません。ご了承ください。

 

 

2/1(水) NHKみんなのうたでV6新曲「太陽と月のこどもたち」披露の情報が入る。

2016年に「ハナヒラケ」「足跡」の2曲がCMに使われるもそれ以上の情報はなく取り残されていたところに突然の新曲。

未発売の曲が3曲になるのか!?!?とざわざわした。

 

2/2(木) Can't Get Enogh/ハナヒラケが3/15に発売決定

ハナヒラケは視聴済みでわちゃわちゃ予想されることを把握していたオタクたちが、Can't Get Enoghに関して「カッコよさを追及した攻めた大人なダンスナンバー」と表現された(スタメモより)ことに興奮する(私はした)。

 

2/20(月) 三宅健のラヂオにてCan't Get Enogh初披露

足跡をかけようとしていたのに気が変わって初披露されたゲトイナフ。何の予告もなく突然の解禁で、とりあえずイヤホンを引き抜き大音量でリビングに響かせて母と聞いた記憶がある。

英語とファルセットが最高にセクシーでオタクの脳は2017年2ヶ月目にして瀕死になった。

 

2/28(火) Can't Get Enogh MV解禁

 

3/4(土) ネクジェにてMANIAC解禁

個人的にすごく好きなんです。ツアーで聴きたい。剛くんのWe all supa MANIAC聴きたい。

 

3/10(金) ハナヒラケMV解禁

予想以上にわっちゃわちゃしてた。首のあたりにカラーボール投げつけられてる健くんをスローに編集した人に金一封差し上げたい。

 

3/15(水) Can't Get Enogh/ハナヒラケ 発売

ホワイトデーにフラゲできるV6さすがです。突然のドリフェス映像特典(シリアルナンバー)にひれ伏すしかないおたくたち。健くんをひたすらちやほやする特典に三宅担代表としてエイベ様にお礼申しあげたくなった。そしてVRという神特典にV6ファンだけでなく様々なおたくたちがざわつく。個人的には「足跡」のVRのほうがラブセン感が強くて最高に好きです。

 

3/28(火) COLORS/太陽と月のこどもたち5/3発売決定

ゲトイナフ発売から2週間。突然の新曲発売予告。V6史上最速のスパンでの発売らしい。このへんからV6が2017年活動活発すぎて我々がおかしくなる。

 

4/18(火) COLORS MV解禁

改修工事前の代々木で撮影とか素敵なことしてくれますね本当に。代々木でV6のコンサートを見てみたかった人生でした。

 

4/19(水) 愛なんだ2017今夏放送決定

2015年の学校へ行こう! が大好評だったのは知ってます。次するなら25周年くらいまで待たなきゃいけないのかと思ってました。え?実質学校へ行こう!ですよね?なんのご褒美かな???

全国区でV6全員出演のバラエティが放送されることに日本中のおたくが歓喜しました(私はした)。

 

5/3(水) COLORS/太陽と月のこどもたち発売&アルバム・ツアーcoming soon

特典映像の内容はさることながら、最後にとんでもないシークレット映像をぶっこんできました。ツイッターでネタバレした奴許すまじ。何も知らずに特典映像で知りたかった。と言いつつ沼堕ち後初のアルバムとツアーということで私の中の平常心は崩壊しました。

 

5/12(金) ジャニショ新写真販売スタート

 

5/15(月) ツアー詳細決定

とりあえず喜ぶ。→エコパがオーラスであることに驚愕する。→私の学生生活に合わない日程すぎて泣きたくなる。→西日本の扱いひどい。→でもツアーがあることに感謝。

こんな感じで荒ぶった。

 

6/13(火) アルバムThe  ONES詳細&Cloudy skyのMV解禁

健くんが「どえりゃーことになってる」とか言うから(にこ健より)、前日からそわそわしてたおたくたち。朝4時半に目覚めるととんでもないことになってた。全曲MV収録、豪華製作陣、ドリフェス収録、メンバープロデュース曲。4年間降り積もった結果がとんでもないものになって爆発しました。

 

6/19(月) 健ラヂにてCloudy sky解禁

 

6/20(火) COLORSが夏プリCM曲に決定

 

7/8(土) ネクジェでAnswer(坂本昌行プロデュース)解禁

まーくんすぎる曲で大好きですすでにこの曲。

 

7/9(日) ジャニショ新写真販売スタート

急に新写真の頻度が上がって焦った私は急いでジャニショに行ってきました。

 

7/10(月) 健ラヂにてRemember your love解禁

さすが三宅健。歌割りがさすがです。失恋ソングありがとう。私の大好きな女性ソロが最近失恋ソングを封印して(ネット民が騒ぐせいで)悲しかったので非常に嬉しいです(私情)。

 

7/12(水) SOUZO MV解禁&メンバープロデュース曲試聴スタート

突然ブッ込まれた渡辺直美。三宅さんのアドリブ全部見せてくださいと願ったおたくがここに1名います。

 

7/15(土) 音楽の日にてnever解禁&ネクジェにてRound&Round解禁

バイトが終わって再生したらMFTPが追加されてて おぉー!となったところに突然、愛なんだ終わりに無の時間が現れ、チクタク、、、死にました。その後ツイッターを見ると久しぶりこヘッドセットに死んでるおたくがたくさん転がってた。情報を漏らさなかった番協組に感謝しかないです。

 

7/17(月) 健ラヂにてSOUZOオンエア&WOWOWとのコラボ決定

ファンの想いと熱意がきちんと受け取ってもらえてると確信した出来事。8月にはトニのスポーツ特番、V6特番を無料放送。11月にはワンズコン横アリ公演、放送直前スペシャルを放送。もうWOWOWには足を向けて寝られません。V6がジャニーズの中でも時代の先駆けすぎて2017年感動が止まらないおたくたち。

 

 7/20(木) 刹那的Night MV解禁

チームラボによる映像演出、西陣織の衣装、全てが豪華でこれがアルバム曲の中の1曲でいいのか?と不安になる程のクオリティだった。そろそろ1曲1曲のMVのクオリティがすごすぎてアルバムの値段に疑いを持ち始める。そんなお安く売っていただけるんですか、、、!!

 

7/21(金) CDショップにてアルバム曲試聴スタート&剛健プロデュース曲MV解禁

バイトのために4時間ツイッターから離れただけで情報飽和状態になった。みんなそれぞれの世界観とか考えてるもの、趣味嗜好が垣間見えてプロデュース曲のMV毎度ゾクゾクする、、、!! 

 

 7/22(土) ネクジェにてレッツゴー6匹解禁

 V6の過去のシングル曲名を歌詞に盛り込み、生で歌う感じがガコイコの6人旅を彷彿とさせめちゃくちゃファンのツボにはまる。ツイッターがレキシと井ノ原さん賞賛TLになる。

 

7/26(水) トニプロデュース曲3曲のMV解禁

めざましテレビで「異例のMV3曲同時解禁」と言ってたけどアルバム収録曲全てにMVがついてること自体が既に異例だわとひとり心の中でつっこんでた。井ノ原さんのカメラロールの中を拝見したくなった。レッツゴーするV6、、、かわいい、、、。

 

8/2(水) 全形態共通シリアルナンバー特典発表

なんとMVのメイキングを公開してくれるとな。やさしい。エイベ様がおたくに優しすぎる。「あぁ〜アルバムにあれつけてほしかったなぁ。」とかが一切ない。もう大満足です。これ以上の贅沢は望みません。ありがとうございます。 

 

8/3(木) 沖縄カミトニ対決の映像公開

車とV6、、、これ以上ない最高の組み合わせ。3秒でオタクの心持ってかれました。

  

8/8(火) 刹那的Night フィッティング衣装展示開始(第一弾)(21日まで)

フィッティングとはなんぞや、、、って感じでしたがこれまたレアな仮縫いの衣装とのことで、、、!期間中は私は大阪の岡田くんを確保成功しました。

 

8/9(水) The  ONES発売

もう何も言うまい。このアルバムの素晴らしさについては。このお値段でこのクオリティとこのボリューム!?と言いたくなるような量も質も兼ね備えたすばらしい作品。売り上げが異常ですね。V6、キテマス。

 

8/11(金) V6 LIVE TOUR 2017 The  ONES開幕

 できるだけネタバレを踏みたくないと思いつつも3日に1回はネタバレ踏んでる。かなしい。

でもMCレポは毎回死ぬほど笑う。

きっとすごいツアーが始まってるのだろう(まだ入れてない)。

 

 8/30(水) 愛なんだ2017放送

言わずもがな。愛に溢れた素敵な番組でした。

死ぬほど笑って、ほっこりして、しんみりして未だに2日1回は見てる。これもまた振り返りたいです。

 

9/5(火) 刹那的Night フィッティング衣装展示開始(第二弾)

展示期間中に大阪公演、宮城公演があるということでこの2箇所だけで5人分見れるという、、、!

もちろん大阪公演の日に、健くん坂本くんイノッチはしごして見に行きました。

 

 

 

こんな感じで上半期からV6が本当にやばい。
2018年、「2017年はすごかったなあ、、、」とならないか怖い。
とりあえず今はV6からの情報にいちいち飛びついて興奮していきたいです。
随時追加、追記していきます。

 

 

 

 

 

知名度と箱の大きさと倍率と

 

もう何度も鬱陶しいくらい言ってることですが

私はV6のヲタクをしながら某女性ソロさん(以下Kちゃん)のガチファンもしております。

 

そして今回、V6のツアーKちゃんのツアーの時期が被りました。

ありがたいことに時期は被ってるけど公演日程の被りはなしです。

お金は吹っ飛ぶけどおたくにとっては幸せな数ヶ月すぎて、、、!!!

そういえば最近貯金増えてきたなーいい感じだなーと思ってたらただ単にオタク活動してなかっただけというオチでした。冬を迎える頃には金欠です。

 

現段階の状況としては、

Kちゃんのほうは

2017年年明け:ツアーの発表

3月ごろ:FCでのチケット販売

その後web先行などを繰り返し

6月:一般発売

日程:8月26日〜9月24日で東京・大阪の2ヶ所4公演。

 

V6のほうは

5月:ツアー発表

6月:FCで応募、当落

7月:復活当選、一般発売待ち

日程:8月11日〜10月22日に7ヶ所21公演

 

って感じです。

 

 

そこで気になる動員数。

V6はアリーナツアー20万人以上は動員確定。

Kちゃんはドームツアー20万人弱動員かな?

 

 

そして両方のツアーに応募した私の体感をもとにした倍率はというと

圧倒的にV6のほうが高倍率。

私の体感だけじゃなくて某転売サイトを見てもわかります。

V6のチケット最安値は(7/1現在)11200円(定価8300円)。

Kちゃんのチケット最安値は7100円(定価7600円)。

7/18現在、Kちゃんのツアー最終公演の一般販売は完売していません。

 

 

 

こういうことから

 

人気と動員数って比例してる?

一般的に人気がある=倍率が高いってわけじゃないよね?

一体ライブの箱の大きさってどんな基準で決めてんの?

 

っていう疑問がたくさん湧いてきた。

結論から言うとこんなの関係者に聞かないとわかんないから答えは出てない。

 

でも何か改善の余地はないの?

 

 

ってぐらいV6の当たらなさに凹んでます。

多ステ勢うらやましい私もしたい。

 

 

今回のツアーの規模の比較でいくと「アリーナ」と「ドーム」という差があるのと、動員数も若干の差があるんですけど、Kちゃん今回が初のドームツアーで昨年まではアリーナツアーを毎年行ってました。だいたい20万人動員です。

 

なので、V6とKちゃんの動員数は「同じ」むしろ、毎年必ずツアーをするという点で「Kちゃんのほうがやや多い」という前提でいきます。

 

そして先に言っておきますが、これは2組の優劣をつける話ではありません。純粋に「こっちのほうが〇〇なのに、なんで△△に関してはあっちのほうがすごいの?」っていういろんな矛盾が気になっただけです。

さらには最終的には「V6の沼の深さに脱帽」てな感じで落ち着くので大丈夫です!!!!(何が)

 

というわけで個人的矛盾の整理開始。

 

 

 

まず"一般的な"人気の比較から。

Kちゃんは御察しの通り(?)、会いたくて○えるの人です。トリ○ツの人です。

 

おたくの贔屓目を抜きにしても一般的な人気はV6よりKちゃんだと思います。ここは冷静に。

紅白7回出場してるし、レコ大や有線大賞も毎年ノミネートされてるし(ジャニが不参加だというのは置いといて)、トリ○ツの人気は我々おたくもびっくりでしたってレベル。

周囲に「Kちゃんが好き」と言ったら「あ、あの曲いいよね〜!」って何曲かみんなわかってくれて話広がります。

 

対してV6。悲しいかな六人全員の名前を言えるのは果たしてどれほどいるのか。やはり学校へ行こう!の頃で記憶が止まってる人が多いのではないだろうか。もはや私の世代なんかはガコイコは10歳になるまであたりの話。

周囲に「V6が好き」とさりげなくバラした時の非ジャニヲタの困った顔を何度見たか。つらい。むしろ他G担のジャニヲタからも困った顔されたことある。どうしたみんなV6はいいぞ。

 

まあ2組のファンの年齢層のズレはあるとしても、周りの親世代(トニセン世代)を見渡してもまぁなかなかいないし、バイト先で20代後半とかの人と話しても「学生の時(学校へ行こう時代)好きだった」っていう人しかいない。むしろ20代後半の人もKちゃんの曲はわかってる。

 

 

一般的人気度対決:Kちゃん勝利

 

 

 

続いてCD、DVD売上枚数。

実はCOLORS/太陽と月の子どもたち発売日にKちゃんもシングルを発売してました。

どちらも全形態買って売上に貢献しました。

 

奇跡的にオリコンランキングのスクショが残ってましたのでそちらによると

(恐らく)発売日のオリコンデイリーランキング

1位 V6:14670枚

3位 Kちゃん3649枚

そしてその週のオリコンシングルウィークリーランキング

1位 V6:87153枚

5位 Kちゃん:16116枚

こんな感じでした。

V6は特典が豪華だし、複数形態あるし、1人の人が複数枚買うことが多いと思うので、平均してまあ2枚ずつ買ったことにしても4万人程度は買ってる計算。

Kちゃんは本当に特典といえるほど特典がないので、曲だけでいいライトなファンとか一般人はダウンロードのみ。一部のファンが一人1枚買う程度なのでまあ1万人程度が買った計算。

 

CD売上:V6の圧倒的勝利

 

 

さあ続いてFCの会員数。

これはもう活動年数(V6:22年、Kちゃん:9年)に圧倒的な差があるので比較してもあんまり意味ないかもしれないけど一応。どちらかというとここ数年の伸び率重視。

会員数は、はっきりした数はわかりませんが最近(2017年7月)のツアー応募時点でツイッターなんかで嗅ぎつけた情報を見ると、V6は30万人突破。Kちゃんは6万人超えたと思われます。

 

そして伸び率。こちら私がFCに入った年がバラバラなので同時期の比較が難しい。

まずV6は20周年から2年で2〜3万人増えたらしいという曖昧な情報。ちなみに私が会員になった2016年8月から2017年6月現在で1〜2万人増えてるようです。

そしてKちゃんは私が入会した2013年7月から現在までの4年間で3万人増えてる。

単純にいうとV6は2倍の速度で増えてる。

Dar○ingやらトリ○ツやらでここ数年、会い○くて時代から新たにファンを獲得してるKちゃんも勢いあるかと思ったけどV6の20周年イヤーの影響はハンパじゃなかった。なめてた。

 

一応伸び方をグラフにしてみたんですがなんかあんまりわからない感じになっちゃったので、分かりやすさはないけど載せておきます。

 

f:id:sni20th1101mmocoming:20170702084434j:image

 

まあFCの会員数が激しく増減してもそれはそれで大問題なのでこんな感じかなぁ、と。

それになんだか同じような時期に増えてるなぁと思ったけど、よくよく考えるとV6の20周年イヤーにKちゃんはトリ○ツでブレイクしてた。忘れてた。V6の勢いが凄すぎて。

けどやっぱりよく見るとV6は20周年イヤーで5万人近く増えてる。すごい。私もその一人です!!!

 

 

FC会員数(伸び率):V6勝利

 

 

お次は、動員数におけるFC枠の割合。

これは私がV6を好きになってからびっくりしたことです。

Kちゃんのほうはというと、まず最初にFC先行販売があるのですが、だいたいアリーナ席とれます。最近はたまにスタンド席になるけどまあアリーナです。それぐらい枠に収まる人数なのです。

FC先行を1回もしくは2回行った後に、ぴあ先行、イープラス先行、セブン先行などなど、、、様々な方法で一般人の方々のところにチケットがばら撒かれていきます。意味わからんぐらいの回数こういう先行やります。

なのでFCで申し込みそびれた公演にも後から応募できちゃうという。

こんな感じからいくと全動員数の約50%がFC枠かと思われます。

 

だからと言って狭き門ってわけでもないんです。

私のこれまでのKちゃんのほうのチケット獲得成績は

5年間で11公演応募した中で落選は3公演のみ。

さらには当選した8公演のうちライブハウスの公演を除くと、ほぼアリーナ席でスタンド席だったのは多分1回だけです。

友人のFC名義で他にも多数参戦してますがほとんどアリーナです。

何度か一般の先行販売でもチケット買ったことありますが、これは5名義以上用意したらなんとか当たったかな、、、っていう遠い昔の記憶です。さすがにこの時はスタンド席最後列あたりでした。

 

 

一方のV6。

ほぼFC枠。ですよね?

単純にFCでの応募。復活当選。一般販売のみ。一般販売がないこともあるとも聞きました。

明らかに圧倒的にFC枠のでかさ。

アニバコンのときなんか一般で100名義応募したけど全滅なんて話もちらっと聞きました。

これだけFCで会場を埋めたとしてもこの倍率。

 

FC枠のでかさも倍率も圧倒的にV6勝利

 

 

 

そして最後にツアーの規模。

2010年以降で両者のツアーを調べました。

対象にしたのは地方を回るファンのみが入るツアー。

V6でいえば、ドリフェスなんかは当然対象に入れていません。

Kちゃんのほうもフェス出演は抜き、あとFC限定ツアーは抜きにしてます。

2010年以降に開催されたツアーの動員数、公演数を表にしました。動員数に関しては、会場のキャパの正確な数がわからないこと、V6のほうが外周などがありキャパが小さくなっていることが考えられますが一応、私調べです。

まずはV6

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ごめんなさいThe ONESの公演数21公演です、、、!追加公演全然反映されてない、、、すいません!

 

そしてKちゃん

f:id:sni20th1101mmocoming:20170716212843j:image

 

両者を比較していくつかのことが判明。

まずV6は動員数が22万人を一定に保っていること。先ほどFC会員数を見たときに明らかに増えていっているのに対して、ツアーの規模は変わらない。単純に「FCに入る=コンサートに行きたいと思っている」と考えていいと思うので、ここは会員の増加に合わせて増やして欲しいところです。

という視点でKちゃんのほうを見ると、増減が激しい。というか突然アリーナツアーの間にホールツアーをぶっこんでる。これに関しては恐らくワールドツアーがあった関係かな、と個人的に思っていますがまあそんな重要なことじゃないと思われます。

全体で見るとまあどんどん増えていってる、って感じですかね。アリーナツアーだけで見ると着実に動員数を増やしていってます。しかも毎年ツアーしてる。伸び率がすごい。

 

けれど、このことに先ほど述べたキャパに対するFC枠の規模を考えるとFC会員、つまり本当に大好きなファンがツアーに参加してる率でいえばV6のほうがやはり上なのか、、、?という考えも思いつきました。

 

あと、この表を作るにあたって、ツアー日程を1から調べ全ての会場のキャパを調べて、という作業をしていて気付いたことは、Kちゃんはまわっている会場の数が多いということ。

V6は、特に関東の会場でいえることなんですが、1ヶ所で3公演以上行っていることもザラでした。

一方Kちゃんは1ヶ所で最大でも2公演のみ。その分会場数を増やして、福井とか徳島とか少し辺鄙なところにも行っていました。

もしかしてこのへんも倍率に関わってくるのかなぁ、とふと思いました。

私なんかは、どちらかというと遠征したくてしてる人間ですが、「近くに〇〇は来てくれないから遠征しなきゃ会えない、だから(仕方なく)遠征する」という人たちならば、地方公演が増えればそちらに分散するのでは??今回のV6の場合でも、西日本はマリンメッセ(福岡)と大阪城ホールしかないから中国、四国地方の人なんかは遠征を余儀なくされてるはずです。その結果の大激戦となった大阪城ホール。そして大阪が一番近いはずの私のような関西人が横アリまで飛ばされる結果になってます。

 

こんな感じで見て行くと、今までの私のKちゃんのほうの参戦経験から考えても、Kちゃんは一般人気に比例して動員数を増やしてくれてると感じました。今まで普通のツアーでは「倍率が高すぎて当たらない」というのを体験したことがないんです。

確かに隔年ぐらいで開催してるFC限定ツアー(ライブハウス規模)のものは確実に倍率が上がってきています。でも、いわゆる普通のツアーは人気に合わせて順当に規模も拡大してくれてると気づきました。

対してV6。FCの増加率から考えても動員数に変化がなさすぎる気がします。確かに今年のツアーは規模が少し大きくなったようですが、ここ2年のFC会員の増加を考慮したらもっと拡大してもいいはずなんです。現に抽選はかなりの激戦でした。

 

 

 

どうしてV6のツアーの規模は大きくならないのか。

CD売り上げもFC会員数も様々な面でV6に劣るKちゃんのほうが(優劣はつけたくないですが)ツアーの規模を拡大できているにもかかわらず、です。

 

原因はいくつか考えられます。

井ノ原さんのあさイチがあり地方公演は土日に限定されやすい。メンバーの年齢的な体力の問題。ジャニーズは事務所単位で様々な会場をおさえて各グループに振り分けるというシステム(らしいという噂です)。

これらは(憶測の原因ですが)正直なところ私たちにはどうしようもないことです。

 

と、なると私たちファンの行動が影響する要因は一般的な人気度なのかなぁ、と勝手に推測。

 

つまり広く浅く人気があることが重要な感じが。

 

そうするとポイントになってきそうなのはCD売り上げ枚数

先ほどはこれを比較しましたが、そもそもジャニーズとアーティストの過去を比べることはあんまり意味がなかったようで(今更)。

実際、KちゃんのほうにはCD以外にも音楽を売る手段が残ってるんです。

ダウンロードという方法が。

CDを買わなくなってきているこの世の中、ダウンロード数が一般的な人気度を測っていそうです。実際、Kちゃんは新曲のCD発売前にiTunesなどで先行フルが配信されます。カップリングまで全てが。こう見ると販売側もCDの売り上げはそこまで重視していないのでは、と捉えることができます。

一方、音楽の販売手段がCDしかないジャニーズにとっては一般的な人気度を測る方法かCDの売り上げしかないのではないでしょうか。20周年のイベントのときもつーこさんが「会場を広げたくても売り上げ実績がV6は足りない」というようなことをおっしゃっていたと聞いています。

実際問題、CDを買うのは本当のファン。一般人気とつながっているとは言えません。でもやっぱり私たちファンがCDの売り上げに貢献しないと箱は大きくならない。オリコンの順位じゃないんです。枚数で勝負です。高額転売のチケを買うくらいならCDを買うほうが圧倒的にV6のためになるんです。ツアーの規模を広げて私たちのためにもなるんです。

 

CD、買いましょう。

 

 

あとは一般人気のあるKちゃんの「広く浅いファン」の多さとは裏腹にV6は深く沼に堕ちているファンが多い。これは間違いなさそうです!!!

ファンになる、という言葉で、どう線引きするかは難しいけど、直接コンサートに行って会いたい、と思えるほどの沼の深いところまで堕ちるファンが多くて、いわゆる「茶の間」が少ないのは、広く浅く曲の知名度があるKちゃんと比べると圧倒的にV6だと思います。

ファンとしては、コンサートに行きたい熱意のある人たちがなかなか当たらなくて辛い現実ですが、みんなが強い熱を持ってV6を応援している、という「ファンの質」はV6のほうが高いんじゃないでしょうか(マナーの悪いファンはどこにでも一定数いることを除いて)。

 

ツイッターを見ててもV6は本当に素敵なファンの方が多いと思います。

番協の内容もOAまで必ずネタバレしない。ツイッター等でのチケットの譲渡は定価で行おうとする姿勢。

「V6に誇ってもらえるファンでいよう」という意識がとても高い方ばかりで、新規の私はそういうみなさんの姿勢を見てV6のファンとしての在り方を勉強することができています。まだまだ至らないところだらけですが。

 

 

実際V6ファンの熱意がきちんと伝わった結果も現れています。

ドリフェスの映像化。そしてWOWOWとのコラボ。

私たちのV6を応援する姿勢は無駄にはなっていないはずです。しかしそれをV6を提供してくれる側に伝える方法は「お金を落とす」ことしかないんです。お金を出さなくてもファンをすることはできるけど、お金を出さないと向こう側にはファンとしての熱意を証明することは難しいんです。

一人のファンが何十万、何百万と金を出せ、という話ではありません。

一人1枚のCDでも、少しでもV6に貢献することは、何かの結果で現れると思います。

それが「ツアーの規模の拡大」につながると信じて。

 

私も偉そうなこと言えるほどV6に貢献できているかどうかはわかりません!!なんならここ数年しか貢げていません!!!新規悔しい!!!もっと早くからV6に出会っていれば、、、!!!

 

とにかくV6への愛をなんらかの形で向こう側に伝えて行きたい。CD、公式写真、雑誌を買う。番組放送の要望を出す。V6が見たくてWOWOWに申し込む。お金にも時間にも限界はあるけど私は自分なりの誠意を持ってV6を応援していきたい。

 

そうした小さな努力の積み重ねが何かに繋がりますように!!!!

 

 

 

 

三宅健生誕祭と一つの決断

 

岡田准一がV6沼の入り口というなら、V6沼で我々を待ち受けていて、さらに沼の底まで引きずりこむ役目を果たしているのは三宅健なのではないかと個人的には思っています。

それくらい岡田くんをきっかけにV6を知ってからどんどん惹かれた存在です。

 

全てがアイドル。

アイドルになるべくして生まれてきたとしかいえない存在。

悲しいほどアイドル。

 

まずはそのルックス。

「奇跡のおじさん」

「天使の可愛さをもつ男」

「驚異の美肌男子」

「美の伝道師」

与えられたキャッチコピーのレベルがもうアラフォーとは思えないし、そのキャッチコピーに劣らない美しさを本当に持ってるところが神がかり的な奇跡。どんな星の元に生まれたんですか。不老の薬でも飲みました???それともサイヤ人ですか???(わかる人にはわかる)

 

OMGコンの時期のヘアスタイル七変化どれも似合ってるし最近は2年ほどヘアスタイルに大きな変化がなくてヲタクたちを焦らしてるけど、今の髪型も色気が爆発しておりましてすばらしいです。ゲトイナフの時なんか前髪いい仕事しすぎです。

 

(といいつつ前髪切ってほしい派です。)

 

 

そしてあのつやつやお肌とうるうる唇は(ギリ)10代の私も勝てる気がしねえ。何者なんだ本当に。ツアーDVDのドキュメンタリーとか見るとみんなの楽屋裏でのすっぴん見れるけど健くん変わらなすぎ。てかドーラン今も塗ってないのでは???

そして雑誌に載るとき、いつも唇うるうるすぎでは???今からキスでもするのかね???ジョンマスターのリップ買ったけど私はまだ三宅健の域には達しておりません。いや、一生達することはない。

そんな女子も羨む美しさを持ってる健くんがお髭を生やしてるところとか実は素晴らしい肉体美を持ってるところを見ると「あ、この人も男の人なんだなぁ、、、」とさらにときめくのです。首を境にギャップ激しすぎてしんどい。LOVE VICTORYほんと頭抱えた。セクバニコンの野球拳いつも健くんの腹筋(とチュー)のために見てる。

 

 

そしてそのルックス以上に溢れ出るアイドルとしての才能。これが何よりも三宅健の魅力だと思ってます。

誰よりもV6のことを考えてくれてるのは間違いなく健くん。

他のメンバーがV6を愛していないなんてことはないし、みんな本当にV6としての活動も大事にしてくれているけど、その中心にいるのは間違いなく健くん。

V6の潤滑油となってメンバー同士を繋ぎ合わせてくれていたのは井ノ原さんかもしれないけど、"V6"というグループのアイドルとしての在り方を形作ってくれていたのは健くんなんじゃないかなぁと個人的には思っています。

健くんがいるからV6の活動を安心して待ってられる。健くんがいる限りV6は踊り続けてくれるし、私たちの前に現れてくれる。

そんな気がします。

それくらい私たちの気持ちを痛いくらいにわかってくれてる。アイドルがファンの気持ちをわかってくれる、というかV6の中に一番のV6ファンがいる。なんて贅沢なこと。

 

だから健くんが「みんなが好きなやつ」とか言うと本当にそれは我々の大好物だし、他にも例えばフォエバコンのWOWOWの編集に健くんが関わったとかもう安心して見れた。

そして何よりドリフェスですよ。私は行けなかったけどセトリは本当に期待してなかった。申し訳ないけど。

私の好きな女性ソロが前年のドリフェスに出演してるんですが、本当に王道3曲(フルコーラス)+ライブで盛り上がる曲1曲くらいって感じで衣装チェンジももちろんなし。わざわざテレビ放映されたものもそんなに見ていない。それならライブのほうがいい。

だからV6も正直いつものレギュラーメンバーを揃えてくると思ったんですよ。

 

そしたら何ですかあの神なセトリは。

選曲、順番、演出、全てが完璧だった。

なんだこのファンが考えたようなセトリは?

 

と思っていたら犯人がいました。

ドリフェス演出担当・三宅健

 

あなたって人は。本当に素晴らしい。

いつも私達の予想の斜め上をいく。

 

 

そんな健くんから発せられた「アイドルとして誇りを持ってくれ」という言葉。

この言葉を堂々と口にできる健くん。

健くんじゃなければ絶対言えなかったであろう一言。

この言葉には健くんのアイドルに対する誇りや様々な思いがきっと詰まってるんだと思います。

そして間違いなく、岡田くんの反抗期を終わらせるきっかけとなった言葉だと信じてます。

 

 

こういう話を見聞きすると、改めて、やっぱりV6には健くんがいるから大丈夫だ、と思わされたのです。

 

 

そんなアイドルということに関してプロフェッショナルな健くんだから「みんなこういうこと言われたら嬉しいでしょ?」「こういうことしてほしいんでしょ?」的な感じのことを健ラヂやらにこ健でぶち込んでくるし、もちろんコンサートも魔法がかかってるから(本人談)、アイドルモード全開でこっちを夢中にさせにくるし、いつもいつも私達は健くんの手のひらで転がされてる。

それが最高に幸せ。ヲタク冥利につきます。健くんにこれからも振り回されたいです。あざとさ大歓迎。

 

かと思いきや天然でぶち込んでくる。ここまで計算してたら本当に天才だけど絶対に本気で天然たまに出てる。

「長野くんはすぐうろうろする(うるうるの間違い)」とか「(CDのリリース年を答えるクイズで)2000円(2000年の間違い)」とか噛み方が特に尋常じゃなくかわいい。

健くん、あなたの計算の上だけでなく天然の仕業によっても私たちは翻弄されてますよ。その振り幅恐ろしい。いいぞもっとやれ。

 

 

こういうアイドルらしさ溢れる言動から一般人からは、ただふわふわしてるアイドルに見られてもおかしくないと思います。見た目も含み。

でも実は才能以上に努力してるところが三宅健の真髄なんだろうなって最近とても感じます。

私たちが健くんの影の努力の部分を知れるのって本当に一部だし、それも文字なんかを媒体にしてるからその断片から想像することしかできない。でもその断片だけでも、いつも、とてつもない努力をしてきたことが垣間見えるたびもんだから、毎度毎度、なんて素敵な人なんだろうと惚れ直すのです。

 

まず最初に知った時に本当に尊敬したのは「手話」。始めたきっかけはもうヲタ界隈では常識だからわざわざ書かないけど最初これを知った時に衝撃を受けた。さらには、その手話を軽い趣味のようなノリでしてるのではなく、手話の教育番組のナビゲーターの仕事を獲得するレベルにまで高めてるんだから恐ろしい。さらには手話をきっかけにライブDVDの全編に字幕つけてくれるんだから本当に健くんの努力は付け焼き刃なんかじゃなくてしっかりと身についたものなんだなって感動します。

 

そしてダンス。もともと健くんにとても力を入れているのは知っていました。振付を覚えるだけじゃなく、どう魅せたらいいのか、というところまで突き詰める。憧れのダンサー、YOSHIEさんのところにプライベートレッスンではなく一般のクラスに通い詰めたのも有名な話。けれど、健くんが最初、ダンスを苦手としていたのは知らなかった。チカラウタを見て初めて知りました。それくらい私は本当に健くんのダンスがかっこいいと思うし大好きです。確かに魅せ方でいえば剛くんはもう天性のものを持ってると思う。剛くんのダンスも大好きです。でも健くんも同じように天性の才能がある方だと思っていました。けれど健くんはどちらかというと努力して見につけた魅せ方だった。と、書くとカッコ悪く聞こえるけど健くんのそういう徹底したこだわりが私は大好きです。

手話のときもそうだけど、本当にやるからには自分の力で掴み取る。個人レッスンじゃなくて一般の人たちに混ざる。そういう謙虚で前向きな姿勢に本当に憧れます。

 

 

なんだかもう文章が支離滅裂だし、想いはたくさん頭の中に浮かんでるんだけど言葉にするのが難しい。剛健なんか語り出したら文章が崩壊するのでこの辺で止めておきます。

 

 

 

 

と、ここまで健くんに想いを巡らせてきたけど、最近あることに気付き始めました。

 

きっかけは5月に発表されたV6 LIVE TOUR2017の開催。

この文章を書いてるときはまだ抽選結果は出てないのですが、とりあえず現場に入ることをお母さんと想像(妄想)してました。

追加:横アリ参戦決まりました。変わらず想像(妄想)してます。

 

この時ふと思ったのです。

 

 

私は誰の団扇を持とう。

 

 

いや、順当にいけば岡田くんなんです。

岡田くんからV6沼に入ったし、FCの好きなタレントの欄も「岡田准一」と迷うことなく書きました。

 

 

でも、私、健くんの団扇がいい。

 

最初は不純な動機でした。

岡田くんは自分のファンの団扇ばかりを狙い撃ちする人ではないです。だったら自分のファンにファンサをする人がいいな、とか思っちゃったんです。

 

そもそも当たるかわからないし、席もわからないし、ファンサ自体滅多にもらえるものでもないのに。

 

こんな邪な気持ちで団扇を持つのは本当に失礼だ。

やっぱり私が好きなのは岡田くんだ。

 

じゃあ逆に私はこれまで岡田くんに会う努力をしてきたのか?

確かに完成披露試写会やイベントは日程の都合が合わなかった。映画も時間がなくて、追憶は1回しか見に行けてない。

 

そして、岡田くんに会うチャンスがきた時、そちらを優先するために、滝沢歌舞伎の応募を断念した。

 

でも、これって「舞台挨拶を諦めて」滝沢歌舞伎に応募すればよかったのではないか?

 

そう思ってしまったのです。

 

私は岡田くんがきっかけでV6を好きになったから。

 

私は岡田くんが好きだから。

 

私の担当は岡田くんだから。

 

だから、映画のイベントは「狙わなきゃいけない」「行かなきゃいけない」

 

岡田くんの担当でいなきゃいけない。

 

心のどこかでそう思ってたのかもしれません。

 

「にこにこ健」や「三宅健のラヂオ」など、自身の情報が発信される機会が多い健くん。知らない間にどんどん健くんの魅力に気づかされ、気づけば最近はテレビでも健くんを目で追っていた自分に気付きました。

 

こうして、この「誰の団扇を持つか」という問題をきっかけに、はじめての「担降り」を考えたのです。

 

別に岡田くんを嫌いになったわけじゃない。冷めたわけじゃない。でもそれ以上に、直接会った時に「私はあなたのファンだよ」と伝えたい人に出会ってしまった。

 

そもそも6人全員が大好きで、いつでも坂本くん、長野くん、イノッチ、剛くん、健くん、岡田くんのかっこよさ、かわいさ、尊さに頭抱えてるし自担と自担以外にそこまで差はないかもしれない。

だってみんな最高なんだもん!!!!

6人が6人揃って魅力的すぎるんだもん!!!

 

でもその中から1人だけ選ばなきゃいけない状況になったら、私は、「三宅健」を選びます。

 

そもそも降りたからといって岡田くんから離れる必要はない。

そりゃ舞台挨拶なんかは本気の岡田担の方たちを差し置いて、なんて思わないけどこれからも映画の主演が決まれば全力で喜ぶし、プロファイラーがまた始まれば見ます。オカダのジショだって隔週欠かさず読んでます。

 

また戻ってくるかもしれない。

 

そんな安易な気持ちで担降りなんかするな、と言われるかもしれない。

 

でもこの数ヶ月ずっと悩んだ私の頭は、

 

岡田准一 から 三宅健 へ降りる

 

という結論に辿り着きました。

 

 

でもこれからも応援スタンスがそんなに変わるとは思えません。私の中での勝手な決意の問題です。

(むしろ三宅担って若い子みたいなTHE☆ジャニヲタなきゃぴきゃぴした子が多そうで私はびびってます。)

 

 

別に担降りをここで決意表明したところで

他のファンたちはおろかV6本人たちにも何の影響もないんですけどね!!!うん!!わかってた!!!

 

とにかく私の中の気持ちの整理のきっかけとして書かせてもらいました。

 

 

38歳になった三宅健様。

 

遅ればせながらあなたの担当になりました。

 

これからも私たちヲタクの心を掴んで離さないでください。

手の上で転がしてください。

 

なにとぞよろしくお願いします!!!

 

 

改めて!!!健くんおめでとう!!!

 

38歳というのは実は嘘だと思ってますが!!!!!!!!!

 

とにかくおめでとう!!!!!

 

V6 LIVE TOUR 2017 の抽選結果のお知らせ

 

6/26

 

V6を愛する者たちの運命の日。

 

私はこの日朝一番で試験でした。

 

だがしかし、

 

周りの友人達「テストやばい、どうしよう...」

オタク女子大生(我)「今日当落じゃん、どうしよう...」

 

(ダメ大学生)

 

 

 

他G担の皆様からの情報でまあ夕方にメールがくるのだろうなぁとわかりつつも朝起きた瞬間からそわそわ。なんなら前の日も既に狂ってた。

 

リア友のキスマイ担の友達に向かって荒ぶると

・私らの時は結構遅かった

・当選メールが先に来る

・落選メールはその後に遅れて来る

・私は当選メールが1通来てその後26通の落選メールがきたよ

 

と教えてくれました(卒倒寸前)。

 

 

ツイッター見ちゃうとみんなの当落状況見て落ち着かないし「果報は寝て待て」ということでメールくるまで待とうと思ってたんですが、

 

無理。

 

試験勉強?

 

無理。

 

17:00に帰宅してからずっとそわそわ。

メ◯カリとかの通知に無駄にビビる。

 

 

と思ったら18:00ちょうどにメールの音が。

 

しかもファミリークラブから。

 

 

追加公演決定。

 

 

??????

 

しかもメールを読んでみると「追加公演用意してたんだよ。当落の結果次第では追加公演当たってる人もいるからそっちに参加してね。追加公演の応募はないよ。」

 

 

え、けっこうひどくねこれ?

 

ジャニーズのシステムに慣れてない私は困惑。

元々発表してた日程の前の日も公演付け足したけど、1日ぐらいずらしても参加できるよね?的な感じですよね?

 

結果からいうと私は追加公演には当たってないのですが、遠征候補にエコパを入れて応募してたので、平日にエコパ当たってたらどうしてくれてたんや事件ですよ。

けっこうめちゃくちゃやりはるんですね()

 

 

とにかく、追加公演決定と同時に、抽選結果発表中とのことだったので我慢できずに抽選結果をサイトに確認しに行きました。

 

 

 

横浜アリーナ 10/6 当選。

 

 

 

 

いや、泣いた。

 

普通に泣いた。

 

やっと、やっとV6に会える。

 

母親もファンなので2人ともファミリークラブ入っててそれぞれで応募してたんですが(重複応募はしてません)、2人合わせて私のこれだけ当たりました。

 

V6を好きになって1年半。

やっとV6に会う予定ができました。

 

平日なので授業抜け出さなきゃだけど仕方がない。

土日公演は全滅でした。

 

 

全落ちした人もいらっしゃるみたいだし、なんだかんだ名義を駆使して多ステできそうな方もたくさん見かけるし、私も多ステしたい欲しかないけども、とりあえず全落ちの方にチケが行き渡ってほしいし、母の名義の復活当選も諦めてない。私のホーム(独断と偏見)の大阪城ホール行きたいです。

 

それに交換やら譲渡に関してかなり警戒してます。

初めてっていうのもあるけど、なんせ規約の改訂があったし実際の入場時の確認の厳しさも未知数。

となると同行させてもらえる人を探すのが一番なんだけども母を置いて1人ほいほい行くつもりもあまりなく...。

 

とりあえず私、勢いで遠征できる人なので直前に考えようかなあ、って感じです。

 

実際、今日大学の予定に変更があって、女性ソロの方の参戦数増やせそうなので突然東京遠征する気になってたりします。

 

 

 

とにかく初のジャニーズのコンサートということで、悪さしてブラリ入りとかは絶対嫌だし、右も左もわからない状態なので、今は1公演当たった奇跡に感謝して大人しくご縁を待とうと思います。

 

今の私にできることは、コンサートを想像してにやにやすることと、参戦服や団扇のデザインを考えること、セトリや演出の妄想をすることぐらいですね!!!はい!!!!

 

 

あ!!あと!!!!

転売ヤー撃退!!!!!

 

本当にこれはゴキブリより絶滅してほしいと思ってる!!!!

 

効果があるのかわからないけどとりあえず通報しまくってます!!!!

1枚でも転売チケが無効になって復活当選に回りますように!!!!

大阪に転売されてるその数百枚!!!!

絶対そのうち2枚はうちの親子の分だろおい!!!!!(違う)

 

転売ヤーの中でも何がムカつくって、ファンでありながら転売稼業してる人ですよ。

 

「私が隣に入ります。一緒に楽しみましょう。」と言いながら3万円で売りつけるその心理とは???理解したくもないな????

 

 

まだツイッターで出回ってる譲渡に関しては定価ばかりなのでまだ良心的なオタクが多いのかなぁ。と希望を持ちたい。

 

 

V6への愛がないのに金儲けのためだけにFCに入ってるそこの転売ヤー

退会してくれ。

あなたたちの金儲けに、V6ファンのV6への愛を利用しないでくれ。

 

V6が好きだけど転売もしているFC会員の方。

本当にV6が好きならやめてくれませんか?そんな売り方をしてV6に会いに行って恥ずかしくないですか?

本当に本当にV6が大好きでこのツアーを待ってた人たちは何十万人もいるんです。その人たちの気持ちを踏みにじらないで。

 

V6に会いたいが故に転売高額チケを買ってしまったV6ファンの方。

気持ちはわかる。本当にわかります。お金さえ出せば会えるもんね。私も当選したからこんなこと言えてるけど、全落ちしてたら手出したくなってたと思います。でもそんなチケでV6に会いに行って堂々と純粋に楽しめますか?6人を見れますか?

買う人がいるから転売ヤーの活動を助長するんです。

「V6のチケなんか転売しても稼ぎ無いし意味ねえな。」って思わせてやりましょう。

 

 

コンサート事務局のシステムやら規約の内容にも言いたいことはあるし、公式のトレードシステム導入してほしいし、女性ソロと比べると動員数とかいろいろ見て思うことはたくさんあるのですが、その辺はまた時間があったら書きたいです。

 

1人でも多くのV6ファンの方たちが幸せになれますように。

 

 

 

 

あ、

当選した皆さんは入金をお忘れなく。

 

締め切りは

我らが三宅健の誕生日です。