世界が広がった瞬間

ビクトリーな6人組とケータイ世代のカリスマを追う日々

未知の領域へと突き進むアイドル

V6が、すごい。

 

どんどん未知の領域へと足を踏み入れている。

 

新曲のKEEP GOINGもさることながら、そう思う1番の理由は最近のあれです。

 

 

 

剛くん、ご結婚おめでとうございます!!

 

※結婚を肯定している派のお話です。反対の意見の人はこのページ閉じることを推奨しておく。

 

情報を最初に入手したのはやはりツイッター。またFCからの郵便物の内容をSNSに写真でアップしたやつがいるようですな??

私は内容に触れるのはいいと思う。前回とは違って指定された日付に配達されている。なら、いつその話に触れていいの?公式からマスコミに発表されてから? "結婚は郵便物で一番に知りたい"はもう不可能な時代になってきている。

この情報入手のタイミングに関しては、前回のパターンが誤配送というまさかまさかの展開でフライングだったので、まあ私は致し方ないと思う。

ただ中身を丸々SNSに載せるのは如何なものかと。

 

話が逸れた。

 

私がV6を応援するようになってから3人目の結婚。

今回が一番冷静かもしれない。

 

三宅担ということで、やはりどちらかというとカミ担の私は長野くんの結婚に関しては、無条件に喜ぶことができた。結婚万歳だし、お子様楽しみだし、結婚式の様子も見たいくらい純粋に嬉しい。

一方の岡田くん。元々岡田くんを担当としてV6のファンになった私としてはかなり複雑な感情を抱いた。素直におめでとうと言えない、けど嫌いではない。今も完全に認めたわけではないけど事実は事実なので受け入れている、という感じ。

 

そして今回の剛くん。

 

私が一番に思ったことは

 

ただただ驚き。

そして、

前回からのスパンの短さ。

 

私は、いわゆる、"りえママ"のこととか今までの宮沢りえの恋愛遍歴については詳しくないので、特に印象が良いわけでも悪いわけでもない。ちょっと撮られすぎじゃない?とは思うけど。

でも、岡田くんの結婚から3ヶ月も経っていなくて、さらにはDVDの発売直後、というタイミングに引っかかった。みんなの治りきってない傷をさらに抉っている気がした。

 

今、岡田くんや長野くんの話を比べるのは違うと思うし、私自身の気持ちもそれぞれの時で本当にバラバラだから、ただただ「剛くんが宮沢りえさんと結婚した」という事実だけに目を向けて考えると、素敵なことだなぁ、おめでたいなぁ、と思える。

 

相手には9歳の娘さんがいて、その子の父親になる覚悟も必要だっただろうし、年度が変わる前に娘さんの名字が変わるよう配慮していたのなら尚更のこと、このタイミングでの決断には剛くんの男気を感じる。

 

本当におめでとうございます!!!

 

 

 

そして、ふと考えた坂本くんと健くんのことについて。新聞とかネットでは、この二人にプレッシャーがかかるだとか何とか書かれてるけど、二人も素敵な人がいたらどんな相手でも結婚して幸せになって欲しいし、そういう人に出会えなかったら今のままで十分なんだろうし、何も心配はしてない。

 

周りにも「健くんが結婚したらどうする?」って聞かれるけど、私は心から「おめでとう」と言えると思う。私たちファンと真正面から向き合ってくれていつもたくさんの愛を届けてくれてるから、私たちも十分それを受け取って幸せな気持ちにさせてもらってるから。健くんにも幸せになって欲しい。

 

 

ついに6人中4人が既婚者となったV6。

ジャニーズとして前例がない。

 

でもきっとこれからも6人はステージの上で変わらず踊り続けてくれるだろうし、私はこれからもV6に元気をもらうんだと思う。

私生活が変化しようとも、私たちの前では変わらずにいてくれるだろうから。

 

だから私も今まで通り6人を全力で応援する。

 

なんならワンズのDVD/Blu-rayフラゲしてから毎日本編見てるから!!!戻れま6とか10回以上見てるから!、!パーソナルエディットに興奮してる日々ですどうも!!!

 

 

 

 

改めて、

 

剛くん結婚おめでとうございます。

 

末永くお幸せに!!

 

 

 

あ、剛くんたちがテレビ局に送ったカステラ、私の大好きなカステラです。本当に美味しい。今は今回の件の影響で買えないけど、機会があれば皆様是非(宣伝)。

オタクの遠征(改訂版)

 

以前書いた記事の改訂版です。

 

私自身の遠征歴は以下の通り。

・V6

 関東に複数回遠征済み、滝沢歌舞伎の東京公演の遠征予定あり。

・某女性ソロ

 追っかけはわりとガチ*1

 ライブの参戦回数は3年間で20回前後、遠征回数もそこそこ。

だがしかしまだ学生、しかも最低賃金激安の地域在住。そういうスタイルでオタクしながらの遠征。お金のない学生の方々の参考になればと思い書いてみます。というか自分でも整理したい。

というわけでツアー決定から帰ってくるまでの私流の遠征。

 

 

 

①ツアー決定 

とりあえず喜ぶ。日程会場見る前にとりあえず喜ぶ。東京五輪が決まったときのこれ。

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私の中の全細胞がこんな感じ。まさに細胞レベルで喜んでる。

ちなみに我が家には、V6ファンがもう一人(母)がいるのでリアルにこんな感じでお祭り騒ぎ。

 

そして一旦落ち着いたところでどこに行くか選考会を開催。

これはジャニーズではない場合の基準。

・自分の地元に近いところ

・ファイナル(オーラスとは言いません)

・(私の場合)その人の故郷での公演

・日程

 

女性ソロは行きたいところ片っ端から応募すれば大体当たるので全部行くつもりで決める。多ステ余裕ですありがとうございます。

あと私は1人参戦はあんまりしないタイプなので、同伴探しも大事。某女性ソロのほう、趣味仲間が札幌から福岡までたくさんいます。みんなで盛り上がりながら同伴決め。ちょっと必死になるところ。

○○と行きたいから公演数増やす、とか平気でする。ヲタクって怖い。

 

そしてジャニーズ(V6)の場合。

行きたい場所とかフル無視でとにかく当たれと念じながら日程的に応募できるところを片っ端から応募。ここはV6のFCに入っている友人がいれば連携プレーが大事。私はいない。一人で気合で当てる。

 

 

②交通手段と宿泊場所の決定

交通手段に関して私が使ったことがあるものを紹介。

 

  • 新幹線 

 楽。高いけど楽。快適以外の何物でもない。電車移動好きなので金銭的に余裕があるもしくは帰りが間に合わない場合などは新幹線を利用。帰省の時期なんかと被らなければ自由席で十分なんとかなります。

あと、新幹線で「ぷらっとこだま」というのがあってわりとオススメです。

www.jrtours.co.jp

東海道新幹線(新大阪-東京間)でこだまの止まる駅の中で主要な駅を使う場合利用可能。会場になるような大きな都市は大丈夫。横アリもガイシもエコパも城ホも大丈夫です。

これいわゆる各停的な感じの新幹線なのでかなり時間かかります。新大阪-東京間確か4時間です。

ただ新幹線としては安い。乗る車両によれば充電器も確保できる。

車内販売はないけれど、1ドリンクのチケットがもらえる。新幹線乗る前にジュースとかゲットしとく。タダでもらえるものはもらっておく精神。

 

これ、ネット予約はクレジットカードがないとできないので、カードが使えない学生はJTBなんかに行く方がいいかも。JTB10分もあれば余裕で確保できる。予約は1ヶ月前からで、出張などでサラリーマンがわりと利用しててすぐに予約いっぱいになることもあるので要注意。

 

そしてもうひとつ。JR東海ツアーズというものがあって、こちらホテルと往復の新幹線の指定席がセットになったもの。

www.jrtours.co.jp

新幹線は自分で希望の時間帯の物を選択可能(予約が殺到した場合は第1希望が通らないことも)。時間帯や、車両のタイプによって値段に多少の変動があります。

格安ではないけど、ある程度の値段で、駅から近いホテルに泊まり、新幹線移動が可能なので私はお気に入り。

 

  • 夜行バス

安さを考えるならこれ。ただしんどい。乗り心地がいいほうだというWILLERでもしんどい。

高速バス・夜行バス予約|WILLER TRAVEL

これはコンセントの有無や発着場所の確認は必須。

あと到着した朝、どこで身支度をするかというのも考えないといけない。新宿に有料のラウンジとかあるけど、落ち着いて準備できなかった。

つい先日も夜行バスを使ったけど、夜行バス大嫌いな私はいかに質のいい睡眠をとるかを考え幾つかの快眠グッズを準備。

 (1)メディキュット

  着圧ソックス大事。

  というかこれなしは怖くてメディキュットなしで夜行バス乗ったことない。

  医療系人間としては血管が詰まるの怖いのでメディキュット、推します

(2)耳栓

  意外に良かったのがこれ。

  コンビニの袋のカサカサした音などは遮断。車内アナウンスは聞こえる。優秀か。

  これはよかった。ダイソークオリティで大丈夫。日本のプチプラは優秀です。

(3) マスク

  これは必須。

  エアコンでかなり乾燥するのであったほうがいいかと。

  そしてすっぴんも隠せる。

 

夜行バスに乗るときの服装としては今だとワイドパンツとかいいですね。パジャマ兼次の日の服でいける。

 

  • 高速バス

これは昼間に走るタイプのほう。

普通の電車を使ってもたどり着ける距離だけどもっと安くしたい時などに便利。関西圏から名古屋くらい。

早割、学割等たくさんあるのでうまく使いこなしていきましょう。

ただし、こちら高速の渋滞に巻き込まれて1時間以上到着が遅れたことも。

朝からグッズ買うとか時間に余裕のない日は不向き。

 

  • 飛行機

実はあまり得意じゃないけど、お金がなさ過ぎて最近はめっきり格安航空ばかり。

空港の場所にもよるけど、案外夜行バスと値段が変わらなかったりする。

関西圏在住の人、関西へ遠征する人にはpeachがおすすめ。

www.flypeach.com

他にもバニラエアなども。

www.vanilla-air.com

格安は、搭乗手続きを自分で機械で行わないといけなかったり、座席指定や受託手荷物の個数によっては追加料金が発生、キャンセル不可のプランだったり不便なものも多いけど、普通に使っていれば問題はない、今のところ。機内狭いけど。関空だとPeachだけターミナル別だけど。

夜行バスほどつらくはないので手段の一つとしてはあり。

 

 

 

 

続いては宿泊場所。

アリーナ規模のツアーだとそんなに確保は難しくないから困りはしないと思う。

とにかくホテルで大事なのは駅からの近さ。これに尽きる。風呂とベッドがあればなんとかなる。朝食尽きなぞ金の無駄。素泊まり・コンビニ食持ち込みで大丈夫。

会場最寄り周辺のホテルは多分すぐに満室になるけど、その沿線上で数駅移動した先でだと比較的余裕がある。

ビジネスホテル3000円代とかあります。いいです。未成年にはあまりおすすめしないけどカプセルホテルという手段も。

 

あとは私ヲタク仲間の家によく泊めてもらう。ほんとに濃い付き合いしてる人多いのでこれは本当に助かる。少し会場から遠くともホテルより格安。お世話になるお礼にお土産は必ず持参。コンサート終わりの余韻で夜中まで語り合うか疲れ切って爆睡コースかのどちらかです。最高。

 

 

③持ち物

持っていくものを整理したメモが出てきたのでそのままはりつけます。

 

◯手荷物

・チケット(忘れたら死ぬ。何よりも優先)
・バスや新幹線の乗車券
・財布、ICカード(地元はSuicaとか使えないって人もあると便利です。)
・折り畳み傘(晴雨兼用使ってます)
・充電器(必須。充電式のものもコンセントも)
iPod(暇つぶしと気分を高めるのに私的必須アイテム)
・ポーチ(万全の顔面で自担に会いに行きましょう)
・めがね(コンタクトがトラブって見えないなど言語道断です)
 
◯キャリーバッグ
・化粧落とし(ホテルであっても手軽でおすすめ)
・マスク、メディキュット、アイマスク、耳栓
・参戦服
・着替え(圧縮袋便利です)
・シャンプー、洗顔フォーム類(ホテルのは嫌だって人は持って行きましょう) 
・歯ブラシ、化粧水、乳液、ヘアアイロン
 
まあチケットと金さえあればなんとかなります。(結論)
 
 

④出発前日

iPhoneの充電は万全に。遠足前の小学生状態になりますがとりあえず布団に入り寝る体勢になりましょう。睡眠たっぷりとれば化粧ノリもばっちりです。
 
 

⑤当日

日常の煩い、ストレス、すべてを忘れいざ、天国へ。次の日からのことは一旦忘れて。今日のために我々ヲタクは働き、日々の辛い出来事を耐え抜いたのです。今日ばかりはリア充よりリア充です。
 
 

⑥おまけの帰宅後

現実に帰ってきたショックもあるけど、忘れず洗濯物はさっさと洗濯機にぶち込もう。そして次の現場に向けて再び働きましょう。
 
 
 
 
 
私流遠征はこんな感じです。
交通手段や宿泊場所に関してはほとんどが1~3ヶ月前から予約可能、キャンセル料も5日前くらいからしか発生しないからとりあえず確保して、もっといいところ見つけたら予約しなおせば大丈夫。
 
ちなみに高校生の頃はバイト禁止だったけど、関西から横アリ遠征、国際フォーラム遠征できた。お小遣い、お年玉を貯めて、格安手段でいけば可能です。
 
遠征、ハードだけど手間暇かける分楽しい、本当に。帰ってきて疲れていても数日後には、行ってよかった、、!!!ってなる。
 
私も早く次のV6の現場に入りたいです。
まずはこの記事が役に立つその日を願っています。

*1:そろそろ卒業しようとは思ってるけどやめられない

カウコンに行ってきました。

 

今更?

 

えぇ、今更です(開き直り)。

 

カウコン終了後すぐに書き始めたけど、大学の試験に追われて、やっと書き終わった。相変わらず、1つの記事を書くのに時間がかかりすぎてる。

こんな調子だし、今年は大学の方もかなり忙しくなるのでどこまでV6事に力を注げるかわかりませんが、全力でV6を応援していきたいと思う所存です。

滝沢歌舞伎もありがたいことに1公演当たりました。また飛びます。 

 

という挨拶もそこそこにカウコンのお話を。

 

12/6(水)FNS歌謡祭のV6、TOKIOの出演時間で発表されたジャニーズカウントダウン2017-2018の開催。行きたい云々よりも、年末のV6の露出がFNSで終わるのは辛すぎるのでただただ番組として楽しみにしていたカウコン。

 

 

 

なんとなく応募したら当たってしまった大事件。

 

 

当選メールがきたのは車の運転中でただただパニック。「え、まって、え、うそ、当たった?待って、自分落ち着け、事故るよ??」とか独り言言いながら運転してた。もちろん応募は1口。余計にパニックである。

 

地方に住んでるけどオタク特有のフッ軽は持ち合わせていて、カウコンとか番組協力は、日程がいけるものはなんとなく応募してて(万が一当たったら責任持って参加するつもりではあった)、カウコンも毎年応募してて、もちろん落選メールを見るつもりで応募してた。よって交通手段も宿泊場所も確保せずに応募するという暴挙に出ていた私。

 

当選後、とにかくパニックの中、ホテルと飛行機をおさえて翌日にチケット代を入金*1

V6の現場はいつも母と入るので、親子揃って年内の予定を全てカウコンに合わせて調整した(おかげで大掃除はほとんどできていない)。

 

カウコン当選で気持ちがふわふわしてるところに岡田くんが結婚するというとんでもない爆弾も降ってきたけど、結婚発表から1週間。ただただ「おめでとう」の気持ちだけを持っていざ、東京へ。

(カウコン当日は飛行機の都合、午前3時起床。ここから24時間不眠チャレンジのスタート。)

 

 

 まさかの初雪に見舞われる東京に到着後、まずは東京ドームへ向かい、うちわを買うべくオタクたちの長蛇の列に飛び込む。日中予定があって並べないから、ということで代行を頼まれていた友達が朝から並んでくれていたので、10時半ごろドームに到着してその友達と交代。12時半ごろには無事売り切れもなく購入。

プレ販もないしV6は毎年一番最初に売り切れるのでかなりビビっていたけど今年は余裕でありがたかった。

 

うちわを買った後、行きたいカフェとかお店はたくさんあったけど、大晦日どこも開いてない。悲しい。

というわけで15:00にホテルチェックイン。

仮眠をとる母、テスト勉強をする私。

数時間後にV6に会うとは思えない過ごし方してた。まあ頭に何も入ってこなかった。

 

夕方に晩ごはんを食べに外出、またホテルに戻って紅白を見ながらのんびり。私の好きな女性ソロが後半のわりと最初のほうに出演だったのでそれを見届けてから東京ドームへ。

 

到着したのは22:00くらいだったと思う。21:00開場なので、並ぶこともなくスムーズに指定されたゲートへ。

 

というわけでここでデジチケのお話を。

 

公演3日前からFCの会員ページに表示されるようになったカウコンのデジタルチケット。開くと、画面がチカチカ動いてた。恐らくスクショによる転売防止。そこにはQRコードと入場ゲートが。

普通のチケットでは、この入場ゲートによってだいたいの席がわかるけど、今回は前日まで行われていた(カウコン翌日もあった)Hey!Say!JUMPの公演のデジチケの情報を見てると、ゲートと座席は関係ない。という噂がちらほら。

ちなみにカウコンの私の入場ゲートは、普段はアリーナの座席のゲートとして使われてる場所で、正直、上げて落とされる予感しかなくてひたすら怖かった。

念のため、普段からドーム公演の多いキスマイのファンの友達に双眼鏡を借りていたとはいえ、アリーナで見ることがほとんどのV6をドームのスタンドや天井席から見ることなれば、何のために関西からきたんだろう、ってなるから本当に本当に怖かった。

 

こんな感じでデジチケのゲートに怯えながら入場ゲートに向かい、入り口のスタッフにQRコードを表示させたスマホを手渡すと、(レシートのような)感熱紙に座席が印刷されて発券完了。

 

 

 

恐る恐る(レシートのような)紙を見るとなんと、アリーナ席。

 

そして訳のわからんままアリーナの指定された先に向かうと、とんでもない良席、いや、神席だった。

 

ステージ構成はメインステージ、センターステージ、バックステージ、それらを結ぶ花道と、左右に伸びる花道、その先にも小さなステージ。

私の席は左右に伸びる花道よりも前のブロック、というか前から二つ目のブロック。そしてメインステージを背にして後ろを向くと、花道から2列目。そして横を見ればセンターステージから10m以内。

とにかく、縦横両方の花道、そしてセンターステージ、全てが近かった。多分前から30列くらいだったと思う。メインステージにいる人の表情はなんとなく笑ってるなーとかはわかる程度。誰が誰かの区別はちゃんとついた。

 

そんなとんでもない席についてしまい、ただただパニック状態で過ごしたら開演までの1時間なんてあっという間。

 

というわけで放送前、CM中のお話も込みの備忘録。

 

※9割V6しか見てません。

※9割V6のお話しかしません。

 

 

23時にオンエア前のパフォーマンスがスタート。モニターにいろんなグループの名前が出てくる中、私の真横でせり上がるセンターステージ。スモークまで出てきた。するとモニターにアップになったのは「Kis-My-Ft2」の文字。

ということでここから3曲ほどキスマイのパフォーマンス。途中めちゃイケの収録として、全身黒タイツに覆面をかぶったナイナイの岡村と中居くんが登場したりと大盛り上がり。

 

その後もsexy zoneやA.B.C.-Z、SixTONES、TravisJAPAN、Sonw man、ジャニーズWESTなどのパフォーマンスが続きこれで40分ほど経過。

V6しか興味のない私たちはいつ司会のイノッチが出てくるかと、目の前のパフォーマンスよりもイノッチ探しに必死だった。ごめんね若い子たち(私より年上)。

 

ここで生田アナ(生田斗真の弟)がメインステージに登場し、場つなぎを。生田アナの初々しいトークを聞いてたら、後ろからイノッチと太一くん登場!!!!ツアーの千鳥格子の衣装!!!途端にキャーキャー言いだす私たち!!!

 

司会登場前、生田アナが朝はめざまし派か、ZIP!派か、なんて話を客席にしていたので、「あさイチ一言も出てこなかったよ!」とイノッチも突っ込んでた。さすがです!!

 

ここで司会お二人センターステージに移動、

タイノッチに盛り上がってる感じでお願いします的なことを言われて(もちろんいつものノリ)番組スタートのタイトルコールを。

CMに入ってから「みなさんすごいねぇ!慣れてない?さっきまで座ってたとは思えない!」的な(言い回しはあやふやです)イノッチのいつもの調子の褒め言葉をいただいた。ガヤなら任せろ(タイノッチのカウコン事前番組より)!!

 

とかいろいろ話してたら、

メインステージから!!

V6が!!!!!

正確にはV5が!!!!

 

 コンサートのOPじゃないから、ぬるっと出てきて普通にセンターステージに向かってスタスタ歩いてきたからびっくりした。

 

あぁ、久しぶりに会えた。来てよかった。2017年悔いなし。

 

 こうしてセンターステージにはV6と太一くん、という状態に。あ、すごい安心感。落ち着く。なんて思いながらV6の髭の割合が高いだの、カウコンは若いグループがいるから楽屋がいい匂いだのいろんな話をしてるんですけど、問題はここからなんです。

 

V6、メンバー内でこそこそお話しし過ぎ問題(かわいい)。

 

私が確認したのは長野くんの方に寄って行って耳打ちする岡田くん。

謎に余計な動きをしながら(言い方)剛くんにちょっかいを出しに行く健くん(どうやら振付の確認をしてたらしい、私にはただじゃれてるようにみえた)。

 

5万5000人を前に、タイノッチが進行している最中に、いつもの距離感を発揮するV6の可愛いさよ。今回のカウコンのお話ほぼこういうお話で終わります。

 

と、ここで岡田くんが私たちに気づいてくれてまたパニック(カウコンだいたいパニックになってた)。

この日は母と二人で「V6」の文字の手作りうちわで参加。「健」にしてて「中島健人」くんのファンだと思われても困るので。健くんにも中島健人くんにも中島健人くんのファンにも申し訳ない。

その「V6」の文字のうちわに多分岡田くんが気づいてくれたんだと思う。

ガン見。

 

ひたすらガン見。

 

5秒くらいガン見。

 

ガン見で終わった。

 

私たちをガン見した後、すっと長野くんの方に行ってまたこそこそお話ししてた。レスポンスはなかった。あの眼力は何だったんだろう(多分特に意味はない)。

 

そして、このスタンバイのときに最高に自担が可愛かったので勝手に話しますね。

 イノッチが場を回しながら唐突に

(´ε`) 「健ちゃん!どうよ!」

(・△・)「何が(笑)」

(・△・)「こんにちは...あ、こんばんは」

(´ε`) 「こんにちはってなんだよ〜!こんにちはでもいいけどさ〜」

(´ε`) 「ほら、みなさんに。来年もよろしくお願いします」

(・△・)「来年もよろしくお願いします(おうむ返し)」

(´ε`) 「良いお年を」

(・△・)「良いお年を(おうむ返しリターンズ)」

 

年末も自担がかわいすぎてどうしたらいい。

 

イノッチに言わされてる健くんもかわいいけど、この時イノッチは健くんの肩に腕を回していて、健くんは手を後ろにして気をつけしてるの最高にかわいい。

正月の親戚大集合の中、大人たちにちやほやされて人見知り発揮しちゃってる子供みたい。かわいい。何回でも言える。かわいかった。

さすがにこのときはドームのそこらじゅうから「かわいい〜」と聞こえた(と思ってる)。少なくとも私の周りの若いグループのファンの人たちは「かわいい〜」と言ってた。どうもこの人が奇跡のおじさん三宅健(38)です。

 

 

 そしてここからテレビの放送がスタート。MFTPをまずは披露。

周りにV6ファンが少ない分、ここは頑張らねば...!と合いの手「フフーッ!」頑張った。意外とみんなやってくれてた。多分。

 

そしてV5は花道横から捌け、メインからキスマイがローラースケートでセンターに向かってきてバトンタッチ。このときイノッチがキスマイとハイタッチをしながら迎える構図に。

そしてキスマイと入れ替わりでメインに戻っていくイノッチ、途中で花道の電飾が外れていることに気づき静かに修正。ちゃんと放送でも映ってた。仕事してるスタッフ感が急に出てくるアイドル。

 

このあたりからしばらくV6の出番がないけど、イノッチが司会のためにメインステージの端にいたり捌けたりを繰り返すのでひたすらイノッチをガン見。岡田くんにガン見された我々、次はイノッチをガン見。近くに他のグループがきても基本はイノッチ

 

 

とりあえずV6の出番の後、イノッチはしばらくメインステージの端で太一くんと待機。

オンエアでも映ってたけど、ジャニーズWESTの曲に合わせてサングラスをかけてノリノリ。あれ、結構前から待機してて、というかこの曲に限らずなんだけど、基本イノッチノリノリ。

常に体揺らしてる。かわいい。

嵐(事前収録)、NEWSのときはJr.と一緒に踊る。嵐のHapinessなんかは、ドームではJr.が踊ってたけど、イノッチもJr.の振り付けそのままって感じで踊ってて、でも、Jr.を見ながらやってたから多分見様見真似だと思う。それであのクオリティですか...ポテンシャル高すぎ爆イケ泣いた(泣いてない)。

 

多分カウントダウンの時間まで、ほぼずっとイノッチはステージ上のどこかにいてたと思う。

真剣にスタッフさんの絶対を聞いたり、他Gの曲に乗って体を揺らしたり、いつもとは違う井ノ原さんを見れてカウコン様様。司会の年に当たってよかった...!

 

そしてTOKIOの曲が始まって、カウントダウンの時間が近づくにつれてメインステージに集まるジャニーズたち。V6もぬるっと揃ってました。オンエアでも井ノ岡が肩組んでノリノリだったけどあれも結構最初からやってて、TOKIOのノリがわからない私たちはとりあえず井ノ岡の真似をしておきました。

いよいよ年越しの瞬間...にこ健でも健くんは、年越しの瞬間ジャンプすると言っていました...が、結論から言うと健くんのジャンプ見れなかった。いや...あの瞬間銀テープが発射されたもんで...もう余裕でゲットできるお席だったのでそっち見てましたね...だからこのへんのV6あんまり見れてない悔しい...。年越しした後、6人も二人ずつくらい喋ったりしてたと思うんだけど、なんせあの人たち常に誰かが誰かと喋ってたもんで。仲良しかよ...!知ってたけど...!

 

年が明けてすぐに嵐やキンキと中継をつないで、その間にシャッフルメドレーに向けて各々スタンバイ。

司会のイノッチはメンステに、メンステの上のセットに岡田くんは待機。

長野くん、健くん、坂本くんは捌け。

そして剛くんは花道を通ってバクステに...!V6の現場と違って花道歩いてても脇目も振らずスタスタ歩いてたけど、やっぱりさ、他Gのメンバーに囲まれるとさ、小ささ増してて最&高にかわいい。

 

 そしてシャッフルメドレースタート。

パフォーマンス中のメンバーの中にV6がいればそちらをガン見。いないときはV6探し。安定のスタンス。

 

愛されるより愛したいの途中でアツヒロくん率いるメンバーとして健くんと長野くんが登場。

STAR LIGHTは放送されていたように健くんのターンがきれっきれで最高にかっこよすぎました。ありがとうございます。

そしてこの曲の途中からすでにフロート登場しており、衣装の柄でV6の誰かがいる、体格的に坂本さん...?井ノ原さん...?って感じで認識は不可能。とりあえず目の前の桃パスタに集中。

 

うわさのキッスがスタートし、モニターで坂本くんを確認するも肉眼で見えず。

 

Trouble makerもバクステが遠かったため肉眼で見ることは不可能。なので、モニターで剛くんのゆるゆるダンス確認。

この時点でフロートはバクステに到着していなかったため、Trouble makerパフォーマンス終了後、フロートでバクステ組を回収。

 

男闘呼組は特効の炎が暑かったです(感想)。

長瀬くんも熱くてびくってなってた気がする。

このメンバーにはV6がいなかったし、フロートに乗ってる坂剛も遠くて見えないからメンステを見たら、イノッチが着替えてスタンバイ...!!!(ここじゃないかもしれない。でも気づいたら赤×黒のスーツだった)

 

少年隊のファンだった母は、フロートが接近してきたら目の前のヒガシそっちのけで坂本くんを優先してた。「何十年ぶりのヒガシだよ!いいの!?」「今は坂本くん!!!!」とか言ってフロートを見ようとしたけどやっぱり遠かった。

NEWSメドレーのときはイノッチはけてたと思う。花道のJr.に背中向けてメンステをガン見(ほんとごめんなさい)。 途中で出てきて例のKAT-TUN復活のカンペを確認。

KAT-TUNのときはまたはけてた。 

 

 グループチェンジメドレーは各グループでバトンタッチしていく方式で司会は進行しないからはけてたはず。そしてこのへんはイノッチ、V6探しで他のグループほぼ記憶ない。オンエアで各グループの曲やら衣装を把握した。私は何を見てきたんだ。

V6は最後嵐と一緒に歌う直前まで出てこなかった。気づいたら嵐の中に合流してた。

岡田くんは安定に翔くんのお尻掴んでたみたいだけど、反対側だったので、目の前のリーダーと大野くんをわりと見てた。二人のほほんとした笑顔でニノのお面で遊んでて癒しコンビだった。また五右衛門風呂作りませんか???

 

そして年男コーナー。わんわんシックス。

V6がいないので全く見てない。

本当にごめんなさい。オンエアでは見ました。

でもこの時のV6がこれまたかわいかった。SMAPのがんばりましょうの時、健くんはJr.時代にバックで踊った経験があるからだと思うんだけど、結構ノリノリで。そしたら曲中に突然隣にいた坂剛の前に飛び出してた。思いっきりこちらにお尻を向けて。

多分振り付けの一部なんだと思う。ツイッターでレポをしてた方々が言ってるのを見かけた。このときの坂剛の笑顔の破壊力。そして自分の立ち位置に戻った健くんの天使級の笑顔。V6は24時間尊い説、立証されました。

 

そして最後の「WAになっておどろう」は出だしのワンフレーズだけ坂本くんが歌った後の坂本くんの役目終えた感半端ない。多分V6まともに歌ってない。相変わらずみんなでくっついてた。

実はこの時、冒頭に話した2列後ろの花道の目の前に山Pがいるという大事件が発生してて。V6から一瞬浮気しましたごめんなさい(スライディング土下座)。

というか私たちの真後ろの花道がちょうど立ち位置に指定されてる場所みたいで、花道を使うグループがあれば誰かしらが目の前にいてた。放送前にはジャニーズWESTの小瀧くんも目の前だった。眼福。

というわけで、この曲中は、体をセンターステージに対して横に向けて、首を左右に振ってセンターステージのV6、目の前の山Pを交互に見る、という両手に花状態でしたありがとうございます。

 

曲が終わり、放送終了。

司会の二人(というよりTOKIOとイノッチ)で各グループのコメントを回していき。カウコン終了へ。嵐、東山君、アツヒロくん、あたりがわりと早めに捌けていった。V6はイノッチが司会なおかげで最後までいてた。有難き。というわけでお察しの通り、最後はトキブイのわちゃわちゃですあざす!!!!

パーマをほめられいじられ眠そうなリーダー、その背後にピタリとくっつく背後霊健くん。トキブイはもっと楽屋トークを披露してくれてもよかったよ。ってくらい安定の面白さ。

ラストは城島リーダーの一本締めで本当のおしまい。

 

後半なんだか雑になったけども、とっても楽しかった。いやぁ、わざわざ飛んできた甲斐があった。帰り道は母と感想を語り合いながら、「V6のコンサートに行きたい」という結論に。ツアーは来年かなぁ。

 

今回の初カウコンの感想を軽くまとめると

・当たってからでも交通手段とホテルは見つかる

・デジチケは恐怖。V6はどうか紙チケのままで。

・はるばる飛んできて席が悪かったらと思うとやっぱり怖い。

・現場の多いグループのファンからしたら物足りないと思う。

・放送前は若手がメイン。

・V6は会うチャンスが少ない分、少しの時間でも会えたので文句なし。

・事務所担のほうが楽しいかもしれないけど目が足りないと思う。

・から、私たちはV6だけに集中できてよかった。

・1回は行くべき。

・いつかは当たる。

 

というわけでとんでもない良席を引き当てて、V6でもこんなに近くで見たことないよ!ってくらい他Gを近くで見ることができたので、もう応募しないと思う。次は確実に今回より席はよくないだろうから。でもV6が25周年の時はリベンジする(するんかい)。

 

また思い出したらいろいろ追記していくスタイルで締めくくります。次はツアーで6人に会えますように!!!

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*1:案外確保できた。格安航空もビジネスホテルも普段よりやや高い程度で問題なかった

名前をつけられない感情

今日のお話は、かつて岡田担だった三宅担による

例のお話に関する、自分の意見や感情を書きなぐったものです。数日後の自分がびっくりするくらい少しきつい言い回しもしております。数日にかけて書いたので気持ちのブレがすごいです。あえていうなら最後の数行が今の気持ちです。

目を通さないことを推奨します。

ただ自分の中で消化したくて記事にしました。

 

 

今の感情としてはなんだろう。

嬉しいとか悲しいとかショックとか複雑とか。そんな言葉では片づけられない自分の気持ちに振り回されてる。

過去の記事を見てもらうと分かる通り、私は岡田くんの存在をきっかけにV6のファンになり、当初は岡田くんを担当としてV6ファンをやってきました。

V6のファンになってすぐ、週刊誌に写真を撮られた岡田くん。ファンになりたてということもあり、当初の自分の感じた衝撃は相当なもので、かなりのショックを受けました。

自分がその相手になりたいわけじゃない。恋愛感情があるわけじゃない。

岡田くんには、みんなに愛されてほしい。そんな思いを持っている私としては、そのお方と付き合うことで、そのお方の前の旦那様のマイナスイメージなんかが岡田くんにも影響してしまうんじゃないか、馴れ初めのあたりの怪しいお話の真相はどうなのか、本当にみんなに応援される二人なのかと、そういった意味で心配し、正直歓迎はできていませんでした。

 

ファンになり数年、定期的に訪れる熱愛関係の報道。そのたびに強化されていく岡田担としてのメンタル。「まあ、もうすぐ結婚じゃない?」なんて冗談で言えるくらいには、岡田くんがその方とお付き合いされているのだろうということは受け入れていました。結婚云々の冗談も、正直、マイナスイメージが強いからこそ、事務所も結婚は認めないだろう、何ならこのまま事実婚状態でいくのでは、とか勝手に思ってたのです。

 

岡田くんの恋愛関連については、

誰かと付き合ったり、結婚したりすることが嫌なんじゃない。

ファンや、世間の人たち、そして岡田くんの周囲の身近な人たちに微笑ましく見守ってもらえるような恋愛をしてほしい。

だから、そのお方との恋愛は不安要素を感じてしまう。

こういった考えを持っています。

これは健くんの担当となった今も変わっていません。

 

ファンになり、1年以上経ってから健くんの担当となり、岡田くんの熱愛に関してもどこか、前よりも遠くから見ているような、そんな感覚でいた矢先、今までの結婚の噂とは明らかに異なった情報が飛び込んできました。

 

2017年12月22日夜。

テレビを見ながらいつも通り片手でツイッターを見ていたところ、

「岡田くんから結婚報告のグリーティングカードが24日日付指定のところ誤って今届いた」

というような情報が回ってきたのです。

実際、私もそのツイートを見ました。ファミリークラブからの郵送物の中身をSNSに載せるなんて...と思いつつも、信ぴょう性が一気に高まる現物の写真。

この噂は瞬く間に広がり、ツイッターのトレンド入り。

しかし、ここで感心したのが、V6のファンはこの噂に関して、確実な言葉「結婚」という文字をほとんど使っていないということでした。私自身も、岡田くんが公式に発表しようとしている12月24日までこの件には触れない、そう決めて過ごしました。

とは言いつつも、沸々と湧き上がる疑問。

 

どうして、12月24日、よりによってクリスマスイブなのか。

 

公式の発表もないまま、私たちと同じ情報量で報道し始めるマスゴミに怒りを感じつつも、いまいち結婚の実感がわかないまま迎えた12月24日。

 

我が家には午後に届いた真っ赤な封筒。

22日にわかってて逆に良かったのかもしれない、と思ってしまった。

でないと「V6からイブにプレゼントがきた!」とか言って無邪気に開封してとんでもない爆弾食らうところだったと思う。

それでも実際にその封筒を手にしたとき、急になんだか泣きたくなって体が震えました。どうしてかわからない。でもやっと腹を括るときがきた気がしました。

 

実際に中身を見てみると、そこには、ライブツアーでの思い出にも触れつつ、私たちファンに結婚を報告してくれている岡田くんがいて、いつもよりきれいな字で書かれた「岡田准一」の文字。

 

 

あぁ、結婚したんだな。

 

その事実を受け止める日が来たんだな。

 

ここまできたら、結婚反対云々言ってる場合じゃない。もう直接的な言葉も使わせてもらうけど、不倫だなんだの報道があった頃、私はまだV6のファンじゃなかったから、そのへんの報道の詳細な内容は知らないし、今回のマスゴミの配慮のない情報収集方法から考えてもまともな根拠があって報道されたとも思えない。そこから定期的に写真を撮られたり、復縁しただとか騒がれたり、結局のところ、二人の間にあったことはその二人にしかわからないことで。私たちが受け取った情報が正しい情報の一部なのか、それともすべて間違った情報なのか、それすらも確かめる術がない。

 

でも、ただ一つ、これからも私たちの前では「V6の岡田准一」であってくれればいい。

だから、ちゃんと幸せになってください。

今度こそお相手の方を幸せにしてください。

そして周囲の人に愛される、応援される二人になってください。

 

12月24日を過ぎるまでは言えない、言わないと決めていた言葉を、メッセージを受け取って、やっと言えました。

 

岡田くん、結婚おめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここで私の中の感情は完結しませんでした。

っていう、ここからが12/24当日のネガティヴが止まらない内容です。今見たら自分でもびっくりした。でもこういう想いを感じたことを残しておきます。

 

 

正直、「おめでとう」と言いつつも、「二人のことは二人にしかわからない」とか言いつつも、「本当にいいのね?」とどこか思ってしまう自分。

かといって、あなたはアイドルなんだから結婚なんてせずに夢を与え続けろ!なんてことは全く思いません。むしろ、アイドルであることによってかなり恋愛しづらいだろうから、どうぞ恋愛してください、って思う。でも、その部分を見せるなら私たちが応援できるような恋愛にしてください。そうでないなら隠し通してください。そんな感じ。これは他のメンバーに対しても同じスタンスです。

 

「おめでとう」でも「ショック」でもない何とも言えない気持ちが渦巻いてる。自分でも本当にどうしたいのかわからない。

このなんともいえないもやもやの正体、結婚報告を見て数時間、気持ちが落ち着いてきたころにようやくわかりました。

 

結局最初の疑問に戻るんです。

 

どうしてクリスマスイブに届くようになったのか。

 

数年前のハロウィンのように日本でまだ定着していないイベントの日だったら何も言わない。

でも、え?クリスマスイブ?日本中が浮かれている、一番恋愛や結婚を連想させるこの日をなぜ選んだの?

10代までであればクリスマスにプレゼントを親からもらったり、友達同士とパーティーをしたり、親になれば子供にプレゼントをあげるサンタの役となる。そんな日ですよね。

2週間前にはFC会員あてにクリスマスのメッセージ動画が配信。一人ひとりの直筆メッセージも公開。ジャニーズ側としてもクリスマスを日本におけるビッグイベントとして捉えているとしか思えない。

な、の、に、なぜ???

12月24日配達指定という方法を選んだのが、岡田くん自身なのか、事務所側なのかはわからない。でもそこは今となってはどちらでもいいです。

今回の結婚報告に関して、岡田くん本人含め、事務所の人、複数の人が関わっているはずなのに、どうしてこの日に配達されることにOKが出たのか。

アイドルの結婚報告が、ファンにとってのクリスマスプレゼントになると思ったのでしょうか。

しかも、この日に本人たちが入籍しているのかと思いきや、入籍は12月23日。23日に配達指定をする選択肢はなかったのでしょうか。

もしかしたら24日に入籍するつもりが誤配送のために早めたのかもしれない。

でも24日に入籍するとしても23日に報告もアリだったのではないか...と考えてしまう。

実際、純粋に祝福するファンもいるものの、私の周りでは受け入れられていないファンが圧倒的多数です。クリスマスは毎年家でぬくぬくしてるかバイトしてるような、イベント無頓着人間、健くんの担当である私でさえ、手放しで祝福できていません。

 

12月24日指定の意図が分からない。

V6はすでに2人の既婚者がいて、ファンに対する結婚報告を2回経験してきた。岡田くんも賢い人だから、結婚を報告することでどんな反応をするのかわかる、だから最善の方法で結婚報告をしてくれる、と思いたかった。

 

こうしてよくわからない思考と感情がグルグルしてる中で、ある方のブログを読んで気づいたんです。

 

岡田くんってこっちを見てくれてたのかな、と。

 

そのお方のブログのリンクを載せさせていただこうかと思ったのですが、17年もの長い間岡田くんの担当として生きてきた方です。私ごときの結婚に関する考えとは次元が違う。とても申し訳ないので、引用などはせず、ひっそりと賛同して、書かせていただきます。

 

岡田くんには10年ほど前に、反抗期がありました。といってもその頃私はファンではないので、長年のファンの方々からそういったお話を聞いている、という程度です。でもその頃の学校へいこう!なんかを見ていると岡田くんは今とは全く違うキャラなんです。それがバラエティーだと「寡黙な人」で通る。でも私は「アイドルの岡田准一」を見ようとしたときに、あの岡田くんを見れない、と思ったんです。

それは担当が変わった今も変わらず、岡田くんの反抗期を見たくなくて過去のコンサート映像は見ることができていません。

この時期の岡田くんは「こっち」を見ることはおろか「5人」のほうも向いてくれていない。その現実をこの目で見る勇気が未だにないんです。

 

しかしここ数年で反抗期が終わったと、自身でも発言している岡田くん。

こっちも笑っちゃうくらい楽しそうで、末っ子の自由っぷりを存分に発揮してくれてます。今回のツアーなんかはそれが如実に表れていて本当に見てて楽しかった。

それは、今まで5人に背を向けて全く違う方向を向いていた岡田くんが、くるりと5人の方を向いて、なんなら、5人の中に飛び込んで、5人の手を引っ張ってぐるぐると(いい意味で)引っ掻き回しているような、そんな楽しそうな光景をたくさん見せてくれました。いいぞ岡田くんもっとやれー!的な感じ。

だからこそ、こういう岡田くんの変化をファンとともに、ファン以上にそばで見守ってきた健くんの祝福コメントは本当に愛に溢れていて、健君のコメントを見た瞬間、私はこの一連の報道の中ではじめて泣きました。

岡田くんが5人の方を見ていて、6人がみんなWAになって向き合ってる。一方通行じゃない6人を見ていることほど幸せなことはありません。

 

このツアーでの自由奔放ぶりに、結婚が決まってて浮かれてたんじゃ...とかいう人もいるけど、私はそれは違うと思う。役が抜けた岡田くんってあんな感じなんじゃないでしょうか。古株じゃないからわからない。でも岡田くんはそういうところで公私混同するような人じゃないと私は思ってます。

 

そう、岡田くんは今、5人のことをちゃんと見てくれています。

5人の方をちゃんと見て、そして6人そろって同じ方向を見る。

「V6」を応援する身としては何よりも幸せな形です。

 

でも「岡田担」として、ある不安があったんです。

私が健くんに移ったきっかけの一つが「健くんのうちわを持って健くんにファンサをもらいたい」という邪なものでした。

人によって考えは様々だけど、私はコンサートで持つうちわは、「私はあなたのファンだよ、あなたが好きだよ、応援してるよ」と一番、わかりやすく伝える手段だと思っています。

中には、自担はこの人だけど、ファンサをもらいたいから別の人のうちわを持つ、そういう人もいます。

でも私にとっては「うちわを持つ」ことはとても重要な意味を持つことなんです。

だから、私が今もまだ岡田担であったならば、ファンサをもらえなくとも、こちらの気持ちが伝わればいい。そう思って岡田くんのうちわを持ったはずです。別に岡田くんが私たちの思いに応えてくれなくてもいい。ただ本人が、幸せであってくれたらいい、メンバーと楽しくいてくれたらいい、ちゃんとそう思っていました。

ファンとして、アイドルからの見返りを求めるなんて贅沢なこと、それはわかってます。

最近でこそ、LINE LIVEで私たちとたくさん交流してくれたり、ツアーでも役が入っていない分、モノマネでファンサしてくれたり、少し「こっち」を見てくれてる部分は感じられます。

でも、こちらがアイドルに対して気持ちを示して、それに気づいてくれる、そんな夢を見させてくれる健くんに私はいってしまった。

 岡田くんが「こっち」を見てくれていないのでは、という違和感をなんとなく感じ取っていたから、あの頃の私は離れてしまったんだと思う。

 

今はもちろん健くんを担当としてV6ファンをしているけれど、他の5人も変わらず大好きで。岡田くんのことだって相変わらず大好きで。

岡田くんより健くんのほうが〜・・・なんてことは思わない。6人が6人ともいいところがあってみんながみんな大好き。

だから、離れた、というよりは応援の仕方を変えた、という方が正しいかもしれない。

岡田くんを担当として、「こっち」を見て、「こっち」に気づいて、と思いながら応援することは少ししんどいけども、担当を名乗らなくなったことで、恋愛報道にも左右されすぎずに、応援できるようになっています。

この辺に関しては、私の応援の仕方、アイドルから発信されるものの受け取り方の問題です。

 

 

 

結婚が決まって数日、元岡田担、現三宅担として引っかかったのは、報告の手紙の日付指定に関すること。

ここまでツイッター等で主に議論されてる内容を中心に推測で物事を書いてしまったけど、こういう推測をファンがしてしまう要素を岡田くんからは感じられた。けど、そこにはネガティヴな感情になったファンの受け取り方もある。

でも「12/24」「クリスマスイブ」という、人がプレゼントを求めるような、少し浮かれた日、それも毎年くる祝日に報告をしようとしたことは事実。

そこだけは少し悲しかったです。

 

 

前半の文章は数日前に書いたもので、今は落ち着いていて、逆に、岡田くんをはじめとしてV6の耳に入って困らせてしまっていないか、ということが少し心配になっています。あと、ワンズの円盤が発売された時の売り上げが心配です。

 

じゃあこんな記事書くなよ!と言われそうだけど、私自身の気持ちの整理もしたい、というただの自己満です。

 

結婚自体に関しては本当に今は祝福の気持ちでいっぱいです。

正直ファンの中には反対してる人も多かったカップルだけど、きっと二人には二人にしかわからないお互いの素敵なところ、好きなところがあって、一生この人といようという覚悟を決めた、って本当に尊敬できることです。

岡田くんのご両親が離婚されてることもあって、岡田くんは「家族」というものに関して人一倍素敵な家庭を作ろうと思っていてくれそうな気がします。

岡田くんのことだから素敵なパパにもなるだろうし、ここまできたら、なんだかんだとお子さんの報告は聞かせてもらいたいです←

 

 

純粋に結婚を喜ぶ人、

結婚を受け入れられない人、

そこから担降りしてしまう人、

少し俯瞰で見てる他担の人、

V6ファン以外の一般人、

いろんな人のいろんな意見があります。

 

この文章は、

岡田くんをきっかけにV6のファンになり、

岡田くんから健くんに降りてしまったけど

6人が大好きな一ファンの

名前のつけられない、ブレまくった意味不明な感情から書かれたものです。

 

大好きなアイドルの結婚に対して

正解の感情なんて存在しないと思う。

 

だから「私」はこう思いました、という気持ちの整理のためここに記させていただきます。

 

 

最後に、

 

岡田くん、結婚おめでとう。

末長く御幸せに。

これからもずっとずっと応援してます。大好きです。

2017年のV6がすごいことになってる ※随時追記

 

 

タイトルの通りです。

 

 

 

2017年、どうしたV6。

 

 

 

2016年の静けさが嘘のようじゃないですか、、、。寝起きからV6に驚かされることが多くて毎日お祭り状態なんですが???

皆様によるとアニバーサリーイヤーを彷彿させるそうじゃないですか、、、。

「22年」ってアニバーサリーだっけ??地球の数字の基準て5刻みじゃなかったっけ???あれ?V6が世の数字の常識を変えましたか????(錯乱)

 

こんなに情報過多で幸せが供給されすぎてていいのでしょうか、、、。

 

 

ていうぐらい2017年のV6すごいから記録しておく。

(随時追記していきます)

 

 

記録内容は主に6人の活動内容のみでいきます。

少しの日付のずれがあるかもしれません。ご了承ください。

 

 

2/1(水) NHKみんなのうたでV6新曲「太陽と月のこどもたち」披露の情報が入る。

2016年に「ハナヒラケ」「足跡」の2曲がCMに使われるもそれ以上の情報はなく取り残されていたところに突然の新曲。

未発売の曲が3曲になるのか!?!?とざわざわした。

 

2/2(木) Can't Get Enogh/ハナヒラケが3/15に発売決定

ハナヒラケは視聴済みでわちゃわちゃ予想されることを把握していたオタクたちが、Can't Get Enoghに関して「カッコよさを追及した攻めた大人なダンスナンバー」と表現された(スタメモより)ことに興奮する(私はした)。

 

2/20(月) 三宅健のラヂオにてCan't Get Enogh初披露

足跡をかけようとしていたのに気が変わって初披露されたゲトイナフ。何の予告もなく突然の解禁で、とりあえずイヤホンを引き抜き大音量でリビングに響かせて母と聞いた記憶がある。

英語とファルセットが最高にセクシーでオタクの脳は2017年2ヶ月目にして瀕死になった。

 

2/28(火) Can't Get Enogh MV解禁

 

3/4(土) ネクジェにてMANIAC解禁

個人的にすごく好きなんです。ツアーで聴きたい。剛くんのWe all supa MANIAC聴きたい。

 

3/10(金) ハナヒラケMV解禁

予想以上にわっちゃわちゃしてた。首のあたりにカラーボール投げつけられてる健くんをスローに編集した人に金一封差し上げたい。

 

3/15(水) Can't Get Enogh/ハナヒラケ 発売

ホワイトデーにフラゲできるV6さすがです。突然のドリフェス映像特典(シリアルナンバー)にひれ伏すしかないおたくたち。健くんをひたすらちやほやする特典に三宅担代表としてエイベ様にお礼申しあげたくなった。そしてVRという神特典にV6ファンだけでなく様々なおたくたちがざわつく。個人的には「足跡」のVRのほうがラブセン感が強くて最高に好きです。

 

3/28(火) COLORS/太陽と月のこどもたち5/3発売決定

ゲトイナフ発売から2週間。突然の新曲発売予告。V6史上最速のスパンでの発売らしい。このへんからV6が2017年活動活発すぎて我々がおかしくなる。

 

4/18(火) COLORS MV解禁

改修工事前の代々木で撮影とか素敵なことしてくれますね本当に。代々木でV6のコンサートを見てみたかった人生でした。

 

4/19(水) 愛なんだ2017今夏放送決定

2015年の学校へ行こう! が大好評だったのは知ってます。次するなら25周年くらいまで待たなきゃいけないのかと思ってました。え?実質学校へ行こう!ですよね?なんのご褒美かな???

全国区でV6全員出演のバラエティが放送されることに日本中のおたくが歓喜しました(私はした)。

 

5/3(水) COLORS/太陽と月のこどもたち発売&アルバム・ツアーcoming soon

特典映像の内容はさることながら、最後にとんでもないシークレット映像をぶっこんできました。ツイッターでネタバレした奴許すまじ。何も知らずに特典映像で知りたかった。と言いつつ沼堕ち後初のアルバムとツアーということで私の中の平常心は崩壊しました。

 

5/12(金) ジャニショ新写真販売スタート

 

5/15(月) ツアー詳細決定

とりあえず喜ぶ。→エコパがオーラスであることに驚愕する。→私の学生生活に合わない日程すぎて泣きたくなる。→西日本の扱いひどい。→でもツアーがあることに感謝。

こんな感じで荒ぶった。

 

6/13(火) アルバムThe  ONES詳細&Cloudy skyのMV解禁

健くんが「どえりゃーことになってる」とか言うから(にこ健より)、前日からそわそわしてたおたくたち。朝4時半に目覚めるととんでもないことになってた。全曲MV収録、豪華製作陣、ドリフェス収録、メンバープロデュース曲。4年間降り積もった結果がとんでもないものになって爆発しました。

 

6/19(月) 健ラヂにてCloudy sky解禁

 

6/20(火) COLORSが夏プリCM曲に決定

 

7/8(土) ネクジェでAnswer(坂本昌行プロデュース)解禁

まーくんすぎる曲で大好きですすでにこの曲。

 

7/9(日) ジャニショ新写真販売スタート

急に新写真の頻度が上がって焦った私は急いでジャニショに行ってきました。

 

7/10(月) 健ラヂにてRemember your love解禁

さすが三宅健。歌割りがさすがです。失恋ソングありがとう。私の大好きな女性ソロが最近失恋ソングを封印して(ネット民が騒ぐせいで)悲しかったので非常に嬉しいです(私情)。

 

7/12(水) SOUZO MV解禁&メンバープロデュース曲試聴スタート

突然ブッ込まれた渡辺直美。三宅さんのアドリブ全部見せてくださいと願ったおたくがここに1名います。

 

7/15(土) 音楽の日にてnever解禁&ネクジェにてRound&Round解禁

バイトが終わって再生したらMFTPが追加されてて おぉー!となったところに突然、愛なんだ終わりに無の時間が現れ、チクタク、、、死にました。その後ツイッターを見ると久しぶりこヘッドセットに死んでるおたくがたくさん転がってた。情報を漏らさなかった番協組に感謝しかないです。

 

7/17(月) 健ラヂにてSOUZOオンエア&WOWOWとのコラボ決定

ファンの想いと熱意がきちんと受け取ってもらえてると確信した出来事。8月にはトニのスポーツ特番、V6特番を無料放送。11月にはワンズコン横アリ公演、放送直前スペシャルを放送。もうWOWOWには足を向けて寝られません。V6がジャニーズの中でも時代の先駆けすぎて2017年感動が止まらないおたくたち。

 

 7/20(木) 刹那的Night MV解禁

チームラボによる映像演出、西陣織の衣装、全てが豪華でこれがアルバム曲の中の1曲でいいのか?と不安になる程のクオリティだった。そろそろ1曲1曲のMVのクオリティがすごすぎてアルバムの値段に疑いを持ち始める。そんなお安く売っていただけるんですか、、、!!

 

7/21(金) CDショップにてアルバム曲試聴スタート&剛健プロデュース曲MV解禁

バイトのために4時間ツイッターから離れただけで情報飽和状態になった。みんなそれぞれの世界観とか考えてるもの、趣味嗜好が垣間見えてプロデュース曲のMV毎度ゾクゾクする、、、!! 

 

 7/22(土) ネクジェにてレッツゴー6匹解禁

 V6の過去のシングル曲名を歌詞に盛り込み、生で歌う感じがガコイコの6人旅を彷彿とさせめちゃくちゃファンのツボにはまる。ツイッターがレキシと井ノ原さん賞賛TLになる。

 

7/26(水) トニプロデュース曲3曲のMV解禁

めざましテレビで「異例のMV3曲同時解禁」と言ってたけどアルバム収録曲全てにMVがついてること自体が既に異例だわとひとり心の中でつっこんでた。井ノ原さんのカメラロールの中を拝見したくなった。レッツゴーするV6、、、かわいい、、、。

 

8/2(水) 全形態共通シリアルナンバー特典発表

なんとMVのメイキングを公開してくれるとな。やさしい。エイベ様がおたくに優しすぎる。「あぁ〜アルバムにあれつけてほしかったなぁ。」とかが一切ない。もう大満足です。これ以上の贅沢は望みません。ありがとうございます。 

 

8/3(木) 沖縄カミトニ対決の映像公開

車とV6、、、これ以上ない最高の組み合わせ。3秒でオタクの心持ってかれました。

  

8/8(火) 刹那的Night フィッティング衣装展示開始(第一弾)(21日まで)

フィッティングとはなんぞや、、、って感じでしたがこれまたレアな仮縫いの衣装とのことで、、、!期間中は私は大阪の岡田くんを確保成功しました。

 

8/9(水) The  ONES発売

もう何も言うまい。このアルバムの素晴らしさについては。このお値段でこのクオリティとこのボリューム!?と言いたくなるような量も質も兼ね備えたすばらしい作品。売り上げが異常ですね。V6、キテマス。

 

8/11(金) V6 LIVE TOUR 2017 The  ONES開幕

 できるだけネタバレを踏みたくないと思いつつも3日に1回はネタバレ踏んでる。かなしい。

でもMCレポは毎回死ぬほど笑う。

きっとすごいツアーが始まってるのだろう(まだ入れてない)。

 

 8/30(水) 愛なんだ2017放送

言わずもがな。愛に溢れた素敵な番組でした。

死ぬほど笑って、ほっこりして、しんみりして未だに2日1回は見てる。これもまた振り返りたいです。

 

9/5(火) 刹那的Night フィッティング衣装展示開始(第二弾)

展示期間中に大阪公演、宮城公演があるということでこの2箇所だけで5人分見れるという、、、!

もちろん大阪公演の日に、健くん坂本くんイノッチはしごして見に行きました。

 

10/2(月) ジャニショ新写真販売スタート

今年の更新頻度にビビってる。こんなにこまめにジャニショに行くことになるとは...。

 

11/23(木) WOWOW 放送直前スペシャ

こう見ると日付がとても空いたけども、8〜10月までツアーをしてたわけで、さらには森田さんの舞台とか健くんのドラマとか実はいろいろぶっこまれてあたふたしてたおたくたち。

そんな中、WOWOWでのワンズ横アリ公演放送を目前に放送された特番、コンサート本編の映像をかなりぶっ放して来た。控えめに行って放送直前クオリティがすでに本番レベルだった(?)。WOWOWの文字を手で作るおじさんたちハイパーキュート!!!!!


11/25(土) WOWOWにてV6 LIVE TOUR 2017 The ONES放送

WOWOW様のクオリティがおかしくて円盤手に入れたかと思った。今回おしくも映像化に選ばれなかった曲たちが円盤で待ち構えてる楽しみも残してくれてるあたり、今回も編集に自担が関わってる臭がプンプンしたところ、案の定編集に我らが三宅健様が携わってました。


12/5(火) 愛なんだ2018放送決定

学校へいこう!2015よりも正直視聴率はとれなかった2017(だって裏番組が豪華すぎた)、それでも番組のクオリティはさすがのもの。まさかの1年以内に次の特番のお話が解禁されるとは...!2018年への希望が膨らんだ。

 

12/20(火) TWENTIETH TRIANGLE TOUR 戸惑いの惑星 DVD発売決定

6人のお仕事じゃないけど追加させていただきました。

!?!?!?ワンズの円盤ではなくTTT!?!?正直もう2度と見れないと思っていなのでただただパニック。とりあえずバレンタインはトニセンに捧げということで逆チョコありがとうございます(?)。

 

 

こんな感じで上半期からV6が本当にやばい。

これ以外にも個人のお仕事がたくさんある。V6の供給過多が過多を超えてる。
2018年、「2017年はすごかったなあ、、、」とならないか怖い。
とりあえず今はV6からの情報にいちいち飛びついて興奮していきたいです。
随時追加、追記していきます。

 

7月に更新してから、少しずつ追記していたのですが、かなり溜まって来たので日付も更新しました(12/20)。

 

 

 

私の初Vコンの備忘録がひどい件

前記事にもあるように

先日

2017/9/9 V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

@大阪城ホール

にてV6と初対面してきたのですが、ありがたいことに自名義で横アリ当選してますのでもう1回V6に会えることになっています。それもセンター席でした。感謝。

 

10/6に横アリ参戦終わりました。忙しすぎてこの記事の更新間に合わずです。

なのでベースは大阪参戦後、横アリ参戦後の話は少し付け足した程度です。

 

私はコンサートに関しては「いつも新鮮な気持ちで楽しみたい」というのがあるので、多ステする場合、全公演終わるまでセトリのプレイリストを作ったりするようなことはあまりしないタイプです。

「あ、次あの曲だな」みたいなのより「次なんだっけ、、、ああああきたあああああ」ってなりたいタイプなんです。ええ。

なので次の横アリ公演までは今まで通りV6の曲を一通り聞いて過ごす予定なので、コンサート内容のメモとかもいいかなぁ、、、なんて思ってたんですが、、、

 

きっかけは母からのお願い。

 

次のコンサートまでに心を落ち着かせたい。コンサートのメモ作って。

 

 

まあ私も興奮はしたいけど、目が足りなくてパニックになる事態はなんとかしたいので、なんとなくやってみよう。

 

と思って公演翌日に書いてみました。

 

ひどいもんですよ、これがまた。

 

初V6ということなのでここに残しておこうと思います。

数年後「いやwwwこれなんも覚えてねえじゃんwww何見てきたんだよwww」ってなりそうなメモが完成しました。

レポと呼べるものでは到底ございません。

 

以下にセトリ、演出のネタバレはいります。見たくない人は戻りましょう。そして私のレポに信憑性はございません。むしろここに書いてあることが合ってるのかどうか横アリで確かめたいと思います。なので後から間違いが見つかってもあえて記念として置いておきます(何の記念だ)。

太字が実際に私が紙の上にメモしたもので、そこに少し文章化して追加していきたいと思います。

赤字が横アリにて追加したものです。 

 

 

 

 

  • 〈OP映像〉

剛くんやばい

なんかもうすでに泣いてた。まだ本人は誰1人として登場してないのに。映像も剛くんがかっこよかったという漠然とした気持ちだけが残ってて何も覚えていない。

サイコロでした!そうでした!相変わらず奇声あげて大した記憶はないです。

 

  • Can't Get Enough

イス

いやゲトイナフなんだから椅子使うの当たり前でしょう。何を見てきたんだ。

重低音が響いててすごくかっこよかった。

とりあえず登場した瞬間崩れそうになるのを必死にお互い抱き合って耐えてた親子です。そして私の第一声は「うおおおおあわああああああああああああ(雄叫び)」だったのに対して、母は「〇〇(私の名前)、(チケット見つけてくれて)ありがとううううああああああ」だったのを鮮明に覚えてます。ちなみにこのセリフ、公演中に3回は言われた。

 

  • never

レーザーやばい

生で見るBTWはこんな感じだったのだろうか...と思わせるほど会場全体を使ったレーザーの演出がとてもかっこよかったです。

テレビで見てるから立ち位置とか分かるはずなのにまだこのへんもパニックでした。

 

  • BEAT OF LIFE

途中からセンステ移動

この曲はなんと「私的ツアーで聴きたい3大カップリング」の第1位でした。だから個人的にすっごく嬉しい。生で聴ける日が来るとは思いませんでした。

 

でしたが、この曲に関しては、なんとネタバレを踏んでいたという。当日びっくりしたかったの極みです。

 

間奏で少しずつ踊りながらセンステ移動してきた時は震えた。え、もうセンステ使うんですねジャニーズってすごい。

 

  • SOUZO

途中でバクステ移動 6色のマイクスタンド

コールアンドレスポンスも、振り付けも全く余裕がなかったです。まだまだです。

バクステに突然生えた(言い方)マイクスタンドが傾いたりしてたところをちらっと見た記憶だけ残ってます。

サビまでの振り付けが少プレとは違った気がするのは気のせいでしょうか。ツアーは最初はマイクスタンドなかったから当然か。横アリで確認します。

バクステでスタンドの方を向いてる間、6人の後ろ姿眺め放題でした。みんなお尻ちっさすぎやしないか...!?自担のお尻の小ささと腰の細さと肩幅に静かに興奮してました。そして長野くんの横顔の美しさ。相変わらずのロイヤル。

 

最終メンステに

ど定番こそ「Vコンに来た!」っていう実感が湧いて楽しかったです。テレビ見ながらやってた振り付けが実際会場でできたことにさえ感動できるんだからやっぱり初コンサートっていいですね。女性ソロの方はそんなピュアな気持ち忘れてしまいました。悲しい。

 

  • Beautiful World

メンステ

テレビサイズと同じ振り付け、曲。やっと心の余裕少しできた。既視感があるおかげで。ここでBWを挟んでくれなかったら私の心臓は負荷がかかりすぎて止まってたと思う。というか本当に横隔膜が痙攣してんじゃないかっていうくらいお腹引きつってた。過呼吸だった。すでにV6に全てを持ってかれてた。

 

  • 〈小MC〉

ここまで既に会場全体を動き回り、踊り続け、V6も少し休憩。

一方、ここまで奇声をあげ、涙腺が崩壊し、ペンライトをキリストの十字架かというほど握りしめ崇め続け、既に過呼吸レベルで興奮していた私もやっと休憩、とかできなかった。

MCもこの人たち最高に面白いの忘れてた。

初っ端から「長野くんの汗は高そうだよね!いいもの食べてるから!高級そう!」と全力で井ノ原節きかせて嘘を盛ってくるNHK朝の顔がいい仕事しててここでも笑いすぎて腹筋を使いすぎた。私の心と体はいつ休まるのだ。

 

〜ここまで千鳥格子の衣装〜 

 

  • 全員はけて映像タイム

 

  • Answer

映像すごい 6人それぞれステージ上下 メンステ 赤く光ってた 花火と炎

相変わらずひどいメモである。コンサート中ではなく帰ってから、しかも翌日のメモであるにもかかわらず。

とにかくセットのたくさんのモニターを使った映像の演出が圧巻だった記憶がある。そして「6人それぞれステージ上下」ってあれっすね、リフターのことですよね。語彙力が壊滅的な学生です。

正直Answerは坂本くんが「あえて踊らない」って言ってたからどうなるのか不安だったんですけどさすがのかっこよさでした。

 

  • Remember your love

ダンス メンステ

さすが健くんです、、、!踊ってくれました!しかもわりとしっかりと、、、!振り付けとか記憶にないけど。踊ってた事実は間違いない。

フルサイズでは...!?と思ってたらやっぱりフルサイズだった嬉しい...!!! 

 

  • Round&Round

ダンス メンステ

MVとは違った振り付けでした、、、っけ?ただただ興奮してたものでほんとうに記憶力がないんですわ。

勘違いも甚だしい。MVの振り付けでした。一体大阪で私はなにを見てたんだ。

 

  • 刹那的Night

メンステ→センステ 上のシャンデリア 色やばい

この曲が来たということはそうですあの衣装です。Answerからずっとこの衣装なんです。

Answerはすごく赤く光ってたし、桃パスタの時は白っぽい感じによく光ってたかな。

そしてこの曲で色も柄も無限大かっつーほど変わります。西陣織の衣装がここまですごいとは思ってませんでした。

横アリセンター席(いわゆるアリーナ)からは大阪ほどの色の変化がわかりませんでした。見る場所でだいぶ印象が変わりそうです。

この後のMCでも健くんが言ってたんですけど、確かにMステのあの演出じゃ衣装のすごさは伝わりきってなかったですね。残念。あの衣装は生で見るべきです。

そして私の大好きな間奏の振り付けも見れました。

上のシャンデリアっていうのは、センステの上にあったやつで、センステが上がってシャンデリアが降りて来て、V6が檻の中(って言っていいのかな)に入ったように見える演出でした。

 イメージ的にはセクバニコンの明日の傘みたいな感じです。

 

  • COLORS

センステ ぐるぐる回ってた

いつものやつです。センステの床が回ってV6が見やすいやつです。

 

  • by your side

フリー

すいません。bysとBYS先アリトロかフリーか覚えてないです、、、!逆な気もする。横アリで確かめます(何回目やねん)。

逆です。この曲はフリーです。

とりあえずアリトロについて。あれ本当についてアリーナの狭い通路通るんですね。驚愕。私の例の女性ソロは外周部分に道がないのでそこを通ってたのは見たことあるんですけど、あの普通の細さのところを通るとは。

 

  • Believe Your Smile

アリトロ 外周トロッコ

これ途中までアリトロ乗ってた気がしてきました、、、(なんやねん)。中央の花道を挟んで、両サイド2箇所ずつ通路あったと思うんですけど、それぞれをトニカミが通ってました。なので中央でトニカミが入れ替わってた感じです。多分。 

横アリでは、センター席(いわゆるアリーナ)の中の通路は通らず、センター席とアリーナ席の間の通路を通ってました。

そして私は、センター席の中で通路横でした。悔しい!!

bysからのBYSは健くんの選曲っぽいなぁ、とふと公演中にも思ったり。

 

  • 〈MC&カミMC〉

6人MC Jr.紹介→カミMC

西陣織衣装のままMCなので、みんな衣装光ってた。センターにいる人が特に光り輝いて発光してました。私の位置からは坂本くんが発光してました。

内容はほんと死ぬほど笑った記憶だけであまり覚えていない。ツイッターのレポをいいねさせていただき記憶を蘇らせた感じです。

1番の破壊力はカミセントライアングル(合掌)。

(゚ー゚)「健くんからは特別に思われてる。こんな風に肩触ったり(実演)、こんなんしても(腰に触れる)、(・△・)「お前ならいいよ」って...!!!」

(・△・)「まーた、お前はキューピーちゃんになって...(岡田くんの前髪くるんをなおしてあげる)」

(゚ー゚)「ね?剛くんもこういうのちょうだいよ(顔を剛くんの方に突き出す)」

 (仝_仝:)「(岡田の髭をさわさわ)」

(゚ー゚)「...またそうやってSっ気出すよね」

尊い

健くんが冷静に「髭のおっさんがおじさんの髭触って...」って静かに突っ込んでたところまでカミセンだった。

この流れからの次のトニ曲紹介がさらに笑った。

(・△・)「次出てくる上(3人)はつるつるだね」

(・△・)「あ、頭じゃないよ(笑)」

(・△・)「こんな話の後に『会って話を』 なんて言われてもなぁ」

 

健くんだぁあああああ言葉の選びが健くんだぁあああああと心の中で密かに興奮しておりました。

 

横アリ初日では、新たにグッチ裕三のモノマネを習得してきた岡田くん。話の流れフル無視でモノマネぶっ込みまくってたのは笑った。

そんな岡田くんに対して

(仝_仝:)「(モノマネが)最高」

(仝_仝:)「(役が入ってなくて自由な岡田くんに対して)もうツアー中撮影入れんなよ」

 

甘い、、!!末っ子に甘い!!!!ごずんんんん!!!!

 

とにかく岡田くんが自由すぎて終始腹抱えて笑ってた。

 

〜ここまで西陣織の衣装〜

 

  • 会って話を

 長野くんエロい 片手袖通すやつ 歌詞も演出

そうなんです長野くんがエロかったんです。

いくつかの額縁のようなモニターに歌詞が映し出された演出。

途中で3人それぞれの隣にポールに引っ掛けたロングコートが出現。それに片腕を倒すんですが、このロングコートどうやら女の人のようで。片手はマイク。片手は袖に通して自身の体を抱きしめたり撫で回したり。

その手つきが長野くんがダントツにエロかった。女の人に体撫で回されてた。

井ノ原さんの顎に手を添える仕草もなかなかのエロさ。大人の余裕溢れ、どこか戸惑いの惑星のような感じがする演出でした。

 

  • 足跡

花道 6人1列 センステふわふわ

会って話をが終わって暗転。気づけば、センステからバクステにかけての花道にカミセン、センステからメンステにかけての花見にトニセンが。みんなそれぞれ自分のパートになるとスポットライトで照らされていく感じ。

「センステふわふわ」というのは、センステにバールのような薄い布があって、それが風でふわふわと舞っている演出。

 

メンステ〜センステ間の花道はトニセン、センステ〜バクステ間の花道はカミセン、カミセンの並びはセンステ側より順に岡田、三宅、森田。私のブロックの目の前は剛くんでした。剛くんは会場を見上げるというより少しうつむき加減で歌うので、「あれ?私今目合ってる...?」と錯覚させられました。さすが森田剛

しかし私の担当は健くん。足跡始まる前の暗転時から、バクステのほうから花道に登ってくる健くんを目で追い、他メンバーパート中でスポットライトが当たっていない間の健くんも凝視できました。パンツのベルトの部分(ベルトは着けてなかったけど)をくいくいっと持ち上げてる健くんの姿、忘れません。いいもの見れた。

 

  • 太陽と月のこどもたち

センステ 長場雄のMV

センステせり上がることなくまわってました。

 

〜ここまで王子様衣装〜

本当に表現しにくいんですけど健くんと長野くんの王子様感が凄まじい衣装だったので私はこう呼んでます。

 

〜全員はけてイノッチソロダンス 空手〜

空手みたいな振り付けが印象的だったのでそう呼んでるだけです。

王子様な感じの衣装を脱いで中の白いシャツと白いパンツだった気がします。

 

  • DOMINO

奈落を使ってメンバーがせり上がってきたり降りたり。面白い演出でした。みんな徐々に衣装チェンジしていたような気がします(多分)。

「(君のために)何をすべき?」のところの剛くん、腕組む感じで首かしげてて死ぬほどかっこよかった。

カミセンだけが衣装チェンジしてました。トニセンは王子様衣装のジャケットを脱いでた感じです。おそらく。

 

  • Get Naked

うっすい幕 エロい

DOMINO終わりにカミセンが後ろのセットに座り込み何が始まるのかと思いきや、紗幕(うっすい幕って言い方はひどい)が降りてきて、おぉ、、、!カミコン感がすごい、、、!

と思った瞬間の健くんがやばかった。

私はこの曲のために8000円払ったのかもしれないと思った。それくらいの破壊力。

紗幕に映ったのは、健くんのドアップ。それもこっちを冷めた目で若干見下ろしながら歌っております。

え、ちょ、ええ、ええええええ!?!?!?

(思わず崩れ落ちかける親子)

そしてこれ紗幕は後ろにいるカミセン見える程度の薄さでそこにぼんやりと映像が映ってるんですけど、その映像がくっきりと見えるところがあります。

バクステ上のモニターです。

私たちのすぐ真横にあったんです。

ここに健くんのドアップがいきなり現れたもんだから失神ですよあれは。

というわけで、センター席から見た遠くのモニターでは迫力半減。立ち見席万歳でした。

 

  • SPARK

メンステ ダンス

COLORSのカップリングではGOLDよりSPARK派だったので本当に嬉しかった選曲、、、!自担によってラジオでネタバレされるというまさかの被弾しましたがそんなことどうでもいいくらい踊ってた。さすがYOSHIEさん。さすがV6。

 

  • MANIAC

メンステ ダンス イノッチのレーザーかっこいい

「私的ツアーで聴きたい3大カップリング」第2位です。というかゲトイナフの収録曲が全て大好きなので全部歌ってくれたことが本当に嬉しいです。6人それぞれの「スバラシMANIAC」と最後の健くんの英語歌詞(なんて言ってるか聴き取れなかった)と剛くんの「We all supa MANIAC」最高に震えました。

 

  • レッツゴー6匹

途中からスタトロ

 MANIACってばっちりキメてからの「始まるよ〜」が高低差すごくて笑った。さすがV6。この振り幅を出せるのはV6だからこそです大好きです。

横アリはまさかのスタンドの通路を歩くという衝撃。唖然でした。

銀テ飛んできたのこの曲でした。

そして「V6ファンは銀テを配る」という伝説をこの目でバッチリと見てしまいました。

私自身は無事1本取れたのですが、通路挟んで隣のブロックでは、1人の方が大量にゲット。するとその瞬間から銀テリレースタート。瞬く間にブロック内で配られて行く銀テ。すごい。

その後歌の途中に通路の前の方を見てみると、銀テが通路に放置されている件。銀テよりV6に夢中なV6ファン最高か。この銀テ話、終演後に続きます。

 

 リーダーの「sexy!」さすがのかっこよさでした。

 

 

おそらく、この曲あたりなんですけど、イノッチと長野くんから私たちのエリアの5人ほどにまとめてお手振りファンサいただきました。

長野くんのロイヤルな笑顔、イノッチの「見えてるぞー!」って感じの元気な笑顔、鮮明に覚えてます!!!

 

  • グッデイ!

♡♡♡♡

上記のハートの意味はですね、健くんにファンサをいただけた記念の曲という意味です。我ながら痛いメモですわかってます。

 

大阪では前の照明機材と、右斜め前のモニターによってスタトロはほとんど見えなかった私たち。私たちの真下、ちょうどスタトロの入れ替えの位置にきたとき10秒もないくらい一瞬だけトロッコがよく見える瞬間がありました。

右手から回ってきて乗り換えて左に向かい始める健くん。スタンドの人たちに手を振っててこちらには気づかない。もうしゃがんで機材の隙間から見ないと見えないくらい向こうに行きかけてる。もはや次のメンバーがきてる。それでも私は必死に健くんにだけ手を振り続けました。

そして、健くんがほとんど照明機材に隠れてしまったそのとき、

上半身をひょこっとこちらに傾けて私たちの方を除き込みながら手を振ってくれたんです。

 

(、、、、、、、え?幻?目があった?)

 

思わず隣にいた母や一緒に楽しんでいた方達の方を見ると、「今あんたに手振ってくれたよ!!!健くん!!

 

は?????????

 

状況が掴めない。ただのパニック。

でも少し落ち着くと、手を振ってくれたとき、健くんパートではなかったので、マイクを口から離しての両手でのお手振り、歯が見えるニコッとした笑顔。手を振りながら照明機材の影へとフェードアウトしていった健くん。

 

泣いた。

 

あとからじわじわ実感が湧いてきて大号泣。周りの大人の方達に頭撫でられる始末。(本当にその節はありがとうございました)

 

今考えると、私の周りは立ち見の中でも見にくい席のため人が少なく、そして健くん担は私しかいなかったです。

 

立ち見だしどうせ団扇なんか見えないだろう...念のため持っておこう。

 

そう思ってた団扇がまさかの大活躍。

そしてそんな見にくい場所にいた私たちに気づいてくれた健くんのアイドル性の素晴しさたるや。

 

初参戦でとんでもない体験をしてしまいました。

 

ちなみにファンサの前後の記憶が飛んでまして、グッデイ!でファンサもらった記憶がないんです。次の愛メロで意識を取り戻し振り付けをした記憶があるので、推測するにこの曲なのです。

 

  • 愛のMelody

とりあえずファンサの余韻で放心状態ながらも振り付けが会場一体となって揃っていて圧巻でした。V6の歴史を感じた。素敵な光景でした。 

 

  • 本気がいっぱい

途中トロッコおりる

 

センステ

爆発音にすっごいびっくりして、「大阪こんなに特効すごかったっけ...?」と思ったらやはり追加されてました、、、!メンステでいろいろな色の炎が上がってたのは前からなのでしょうか...とりあえず爆発音びっくりした。でも私は平気な方です。

 

  • 愛なんだ

フリー

横アリで、多分このときだと思うんですけど、岡田くんと健くんが片手をポケットに突っ込んで向かい合って歌うという謎のわちゃわちゃ(?)をしてました。2人とも楽しそうでした。

↑MFTPな気がしてきた...(どっちや)

 

  • ボク・空・キミ

イノッチ一言 健くん泣いてた?

健くんが泣いてたように見えたのは、汗なのか、本当に涙腺が緩んでいたのか、真相はわかりません。

最後リフターに乗って上がっていき、モニターの後ろに隠れていきました。

 

〜ここまで赤×黒スーツの衣装〜

 

  • 〈アンコール〉
  • The ONE

この指とまれ

健くんがツアーTシャツにベージュのワイドパンツ(もはやスカンツ)、オレンジのパーカーで、前髪をつぶしてフード被ってるの最高に可愛かった確信犯だアレは。

岡田くんを筆頭にみんながこの指とまれをしてゆらゆら揺れながら歌ってるの本当に可愛かったです。

でも横アリでは「この6人がV6でよかった」という思いが込み上げてきて大号泣でした。

 

  • ハナヒラケ

フリー

今回の初ジャニコンで学んだんですけど、フリーの目の足りなさがやばい。みんなどこ行くかわかんないから本当に目が足りなかったです。

 

  • WAになっておどろう

 この曲かどうか記憶にないんですけど、フリーになったときセンステで(・△・)「リーダーは俺の」感を出して坂本くんと肩組んでた健くん最高に可愛くて恋弾フォーエバー...って感じでした(合掌)。

 

  • 〈Wアンコール〉
  • Cloudy sky

フリー

 ラスト、健くんがメンステに戻っていくとき、急に私たちの16ブロックの人たちをぐるぐる〜っと円で囲みました。

「???」ってなってたら

(・△・)投げチュー

 

崩れるおたくたち(もちろん私も崩れ落ちた)。

それを見てにやにやしながらたたたーっと走って反対側にも同じことをしてきゃきゃきゃっと花道を駆け回る自担。

センター席のおたくたちをもれなく虜にして帰っていきました。罪な男の担当になってしまいました。好きです(真顔)。

 

最後の恒例の三宅さんによる投げチュー。

投げチューで開いた手をふわっとしていて(語彙力)最高に可愛かったです。

 

横アリでは、カメラをくいくいっと挑発するように人差し指を動かしてカメラを引き寄せてからの投げチューでした。たまらん。

 

 

 

そしてアンコール、Wアンコールのどれかは覚えていないんですけど、岡田くんが手を目の上に添えてこちらのほうをじーっと見て、手を振ってくれる、というファンサもいただけました。見つけてくれてありがとう。

 

〜ここまでイッセイミヤケ×Tシャツ〜

 

 〜ここで終演後のおまけ話〜

会場限定特典のためアルバム購入列に並びに向かった私たち親子。私と母、1本ずつ銀テ取れたので、「私たち2人で1本でいいよね。」となり途中で、数人の方に声をかけてみると、みんな銀テ持ってる。さらには会場外のロビーを歩いていると、スタンドの出入り口から突然スタッフの方が飛び出してきて、そこにいたファンの方に銀テを手渡し。

銀テの取り合いになるグループのコンサートではスタッフが銀テを配ることもない、と聞いたことがあったので本当に嬉しくなりました。

今までファンの方々が築き上げてきたこの歴史、私たち新規が簡単に壊したりしてはいけないものだと改めて胸に刻みました。

 

 

 

 

というわけで、内容もぐちゃぐちゃ、記憶も曖昧ですが私の脳内ではこんな感じです。

そもそも私が勝手に整理したいだけなので...すんません。

間違いだらけだと思うんですけど、解禁された映像を見て修正することはないと思います。

これはこれで大事な初V6の思い出として残しておきたいと思います。

また、自分で何か思い出した時は追加、修正します。

 

残るは静岡・エコパアリーナの3公演。

2年ぶりのツアーも一瞬で駆け抜けていきました。

次は何年待つのだろう、と不安もありますが、念願のV6にやっと会うことができた今回のツアー、一生の思い出です。一度しかない「初めて」が今回のツアーで本当によかったです。

 

また近い将来、必ず6人揃ってV6に会える日がくると信じて、その日までいろんなこと頑張ります。

 

V6、幸せな時間をありがとう!!!!!f:id:sni20th1101mmocoming:20171023124851j:image

 

 

お初のV6と城ホの立ち見

 

2017/09/09(土)

V6 LIVE TOUR 2017 The ONES

@大阪城ホール

 

ついに

 

私、

 

V6と

 

初対面してまいりました。

 

 

 

 

V6、本当に存在しました。

 

 

 

 

という感じで語彙力皆無なので、レポまではできませんが、ネタバレ込みのお話を覚えてる限りここに書き殴りたいのですがその前に。

 

レポはこの記事に収まらなかったのでこちらです。

 

sni20th1101mmocoming.hatenablog.com

 

 

 

大阪城ホールの立ち見席というものについて。

まずはこちらをネタバレなしでお話ししたいと思います。

セトリ、衣装、演出のお話には触れません!!ステージ構成の話はします!!

ので、よければ今後立ち見席でライブに行かれる方の参考に。

 

 

何も考えずに、チケットを譲ってもらえるなら、と手を出した立ち見席。

他のアーティスト等のライブであればファンクラブ枠からは外れていて、さらにアリーナ、スタンド席よりも低価格で販売することもあるような席です。

私自身大阪城ホールのライブには何度も行ってるので立ち見席をちらっと見たことはありましたが、実際調べてみると、正直な話嫌な予感しかしなかった。

 

「城ホの立ち見なら入らない方がマシ」

「城ホの立ち見は何も見えない」

「城ホの立ち見の2列目からは地獄」

「城ホの立ち見は200番代までじゃないと1列目はとれない」

 

検索をかけてゾッとした。

 

初めてのV6だから神席だなんて贅沢は言わないけど見えないのは辛い。歌声はもちろんダンスだって演出だって衣装だって見たい。

 

その後も色々と調べてみましたが、実際に入るまでにわかったことは

 

2列目からは見えない。

バクステ、センステ前などはすぐに埋まる。

照明機材の後ろは意外と穴場。

通路の前は視界良好。

 

この程度でした。

 

あと今までの私のライブハウスでの整理番号制度の経験上、多少のがめつさも必要ということは推測しました。必要以上に他の方々を蹴散らすようなことはもちろんダメだけど、遠慮をしてたらもう終わりです。

 

けれど

どこから入場するのかもわからない。

立ち見エリアの広さもわからない。

照明機材の場所もわからない。

ロッコの有無は知っていたけど、ステージ構成等を調べるとセトリや演出のネタバレも被弾する恐れがあったのでほとんど調べてない。

 

 

その結果私が出した結論は、

 

入り口から一番遠いエリアに行く

 

ということ。

 

ライブハウスではよくあることで、入り口付近はもういっぱいなのに、案外反対側に行ってみると人がいなかったりするんです。

なので整理番号1000番代でも3列目とかとれます。だいぶ端っこだけど。 

 

あとはもうその場で臨機応変に動くしかない。

少しでもV6を観れる場所を。

 

ということでいざ大阪城ホールへ!!!

 

 

まず会場に着くと、開場20分前くらいにグッズ販売奥の正面入口に番号ごとに並ぶエリアができました。

1〜100、101〜200てな感じで501〜のエリアまであったと思われます。

そして自分の番号のところに行って、先に並んでる人と番号教え合いして自分の大体の位置に並ぶ、そんな感じでした。

 

そして16:00より入場開始。

番号が呼ばれていくのでチケットを見せながら入っていきます。わりと細かく刻んで呼んでくれました。

 

立ち見エリアに入るまでのルートは決められていたので、中に入って好きなドアから立ち見エリア行く、っていうのはできませんでした。

 

決められた入口、決められた通路を通って立ち見エリアに到着。

 

 

ここからは争奪戦。

 

というか到着した立ち見エリアはすでに1列目を固める人たちでぎっしり。

 

途中「ねえ、もうちょっと見やすいところ行く?」という会話が聞こえて、その二人組が1列目を半歩ほど離れたので入らせてもらおうとしたら、一瞬で戻って「ここは渡さない!!」とばかりに手すりにしがみついておられた。人間の怖さを感じた。でも私でもそうすると思う。それくらい立ち見エリアは1列目以外は見えないんです。

 

もう諦めて目的の「入口から遠いエリア」をずんずん進みました。

みんなが途中悩みながら歩いてるところを、見向きもせずにひたすら進む。

 

 

そして唯一1列目が空いていた場所がわずかに!!!

そこはメインステージから一番遠く、いろいろな機材があって、真っ直ぐ立っていては到底ステージ構成全体を見渡せないようなところ。でもしゃがんだりちょっと体を斜めに傾けたりすれば見える。よって、さすがに後ろに人はいない。

さらには右手前方にはモニター(プロジェクターで映しているため後ろから見る私たちは左右反転の映像が見える)があり、右側のアリトロスタトロは見えない。そんな酷い席でした。

 

イメージとしては

同行の母と私と目の前には機材たち。なのでスタンド席後ろから5列ほど潰していました。

左隣りには人がちらほら。

右隣りには4人ほどの方、そして通路。

そして私たちの後ろに二人組。

 

こんな感じでした。

 

しばらくすると、右隣りの4人の方々が通路前に移動。

私と母は右に寄って、ぎりぎり手すり、半歩右によれば通路という、視界がひらけた場所になんとか移動しました。

そして右に寄った分、スペースが空いたので後ろにいた二人組の方々に声かけさせていただき、私たちのエリアは全員1列目。後ろには誰もいない状況になりました。

 そんな左のお二方と意気投合。(というか私の母が一方的に絡みに行った)

お二人とも私の母と同世代、トニセン世代と思われる方で1人は初参戦の岡田担の方。1人は10年以上ファンをしてる古株の森田担方。

私の母は岡田担、私は三宅担ですので4人で、V6の中でも特にカミセンについて語り合えた開演前。最高でした。

 

そして17:00開演。

 

コンサートの内容及び公演中の私たち親子の狂いっぷりはあとで書くとして、立ち見席関連のことをいくつか。

 

 

通路横の私はメインステージは8割みえていましたが、センターステージに移動されるとほとんど見えず、しゃがんで機材の隙間から覗き込むしかありませんでした。

バックステージに関しては機材の加減で左半分は見えませんでした。

 

そして意外にも一番の障害だったのはモニター。

アリトロ、スタトロが9割見えない。

6人がトロッコに乗ると目の前にはもぬけの殻になったステージと花道、そして響き渡るV6の声。

 

あれ、私何しにきた?

 

これわりと辛かったです。

まともに見れたの私たちの真下に来たスタトロくらいですかね、、、実はこのタイミングでファンサの嵐に遭遇するというミラクルが起こったのですがここはコンサート本編の時にお話しします。

V6って本当に隅から隅まで見てくれてるんだなって実感しました。

 

なので立ち見席に入った私から言えることは

 

あれは他の席と同じ価格で売る場所ではない。

でも私はV6のおかげで最悪の席が最高の場所になりました。

 

途中しゃがんだり背伸びしたり体を傾けたりして機材の隙間をぬって見ることでなんとか見れたのですが、これは後ろに人がいない、さらに隣が母親だったからできたことです。

母親と私なら2人で体をくっつけながらなんとか見たり、私がしゃがんでその上から母が見てトーテムポールになったりと試行錯誤して見れるんですが、これを他人とするとなるとそれは結構な迷惑行為になりそうです、、、。

 

なので、やはりツイッターやら他の方のブログやらで言っている立ち見席のお話は全くもってその通りです、、!自分が入ってみてよくわかりました!!

 

でも私は立ち見席だったとしても入らないことに比べたらなんてことないな、と思いました。

私自身、関西在住なのに大阪全滅・機材解放席のメールもこない、という本当に絶望的な中で定価で譲ってくれる心優しい方が現れ、なんとか入ることができた公演です。

そして何よりも初V6。いくら席が悪かろうとも感動しないわけがない。

音楽、声、映像、そしてなんとか見える6人たち。

十分楽しめました。次の日腹筋が筋肉痛、目が腫れるくらいには暴れました。

 

V6はちゃんと見てくれてます。前のよく見える席から、照明の後ろで目を凝らさないと見えないような席までちゃんと見てくれてます。

そしてあの人たちの考えたコンサートです。

どの席でも楽しいに決まってます。

 

これからも立ち見席には入れと言われたらそれはちょっと辛いものがあるけども、私は、立ち見席であっても入ってのかった。と心から思えます。

 

なので立ち見席になった方も諦めず「楽しむ」気持ちを持って会場に入ってください。

会場に入って6人と同じ時間を過ごせるだけ幸せです。

 

 

 

こんな感じで、なんだか話の着地点が変なところになりましが、ある程度の長さの話になりましたのでコンサート本編は別記事にします、、、!!そちらで荒ぶります、、、!!

こちらは立ち見席の体験日記ということで、こちらで締めくくりたいと思います!

 

追加:今回、立ち見席の話をするにあたってどの通路を通ったか、どの入り口を使ったかを書かなかったのはコンサートによって違うと考えたからです。実際私が他のアーティストのライブで城ホに行った時と出入り口の使い方が全く違ったのです。なのでV6以外のコンサートで立ち見席に入られるという方がいた時のためにもあえて書きませんでした。当日の案内を見てみてください。案内はきちんとしてくれます。ルール、節度を守った範囲内での争奪戦、頑張ってください。健闘を祈ります。